秋川滝美原作、しわすだイラストの小説『居酒屋ぼったくり』が、2018年春にテレビドラマ化されることが決定した。

 原作小説は株式会社アルファポリスより2014年5月に第1巻が発売され、第1巻は増刷13刷・発行部数は11万部となる大人気タイトル。さらにイラストを担当するしわすだ氏により漫画化され、シリーズ累計発行部数は57万部を突破。原作小説は8巻、コミカライズは2巻まで発売されている。

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 物語は、東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」が舞台。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情があふれている。また物語には、全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も登場する。

 今回ドラマ化されるにあたり、作中を彩った料理やお酒の数々がどこまで再現され何が登場するのか。ファンからは早速「放送時間帯によっては、飯テロドラマと化しそう」という不安の声が上がっている。なお、放送詳細については小説・漫画の投稿サイト『アルファポリス』内にある作品ページで順次発表される。

(画像提供・株式会社アルファポリス)