仙台からは初となるニューヒーロー賞を西村拓真が受賞した。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 10月27日、ルヴァンカップのニューヒーロー賞が発表され、ベガルタ仙台の西村拓真が受賞した。
 
 ニューヒーロー賞はルヴァンカップにおいて、最も活躍が顕著だった23歳以下の選手に贈られる。1996年に創設され、今年で22回目となるが、過去には長谷部誠や原口元気といった日本代表の主力に成長した選手も受賞。昨年はガンバ大阪の井手口陽介が同賞に輝いた。
 
 西村は2015年に富山一高から仙台に加入したプロ3年目の21歳。今シーズンは主にシャドーの一角としてリーグで24試合・2得点、ルヴァンカップでは全10試合に出場し、2ゴールを挙げてクラブ初のベスト4進出に貢献した。なお、仙台からは初の受賞選手となる。