三浦春馬、ハイテンションで童貞卒業を報告

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テレビ朝日系ドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日系、毎週金曜23:05〜)にて“童貞役”を務める三浦春馬が、この度「焼きイモ童貞」を卒業したことが明らかとなった。

深刻な少子化問題の打開策として政府が設立した公的機関「オトナ高校」が舞台の本作。異性との性経験がない30歳以上の男女=「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが繰り広げる不器用なオトナたちの“学園ドラマ”として、放送開始以来、トンデモ設定のもとで振り切ったエピソードが注目を集めている。

焼きイモを行ったのは、本作の第4話(11月4日放送)でオトナ高校の生徒たちが訪れるキャンプ場。以前「たき火で焼きイモをしたことがない」つまり“焼きイモ童貞”だと明かした三浦を驚かせようと、スタッフがサプライズで焼きイモパーティーを敢行し、三浦だけでなく、共演者の黒木メイサ、松井愛莉、山田真歩、夕輝壽太も一緒にホクホクの焼きイモに舌つづみを打った。

秋が深まる大自然の中、黄色やオレンジに色づいた落ち葉をこっそりとかき集め、じっくりとサツマイモを焼いてスタンバイしていたスタッフ一同。そうとは知らず、ロケに全力投球していた三浦たちは、焼きイモ会場に案内されるや「すご〜い!」と大興奮。火傷しないように両手を軍手でガードするや、我先にと焼きイモに飛びつき、子どものように大はしゃぎしたという。

三浦は「焼きイモを割って、たっぷりの蜜を見た瞬間、テンションが上がりました! これからの撮影も頑張れます!!」と笑顔。ハイテンションのままその後の撮影にも臨み、ぶっ飛んだ演技を炸裂させていた。