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3億円超え アポロ新モデル

グンペルトの遺産から生まれたメーカー、アポロがV12エンジン搭載のハイパーカー、インテンサ・エモツィオーネを発表した。


限定台数10台。車両価格、£ 2.05 million(3億750万円)。自然吸気V12エンジン搭載。

最高出力:780ps
最大トルク:77.4kg-m

レッドラインは9000rpmという、非常にインパクトのある外観の2シーター・サーキット専用モデルだ。
 

マクラーレンP1より、加速力は上


オールカーボン製のストラクチャーは、単体重量がたった105kgだという。これにカーボン製のボディワークを採用し、車両重量は1250kgに抑えた。


最高速度:335km/h
0-100km/h加速:2.7秒

この加速性能は、マクラーレンP1よりも0.1秒速い記録である。

外観は、大型の固定ウイング、リア・ディフューザー、さらに垂直翼を搭載。こうした空力パーツにより時速300km/h走行時のダウンフォースは1350kgに達するという。
 

グリッケンハウスとの関わり


アポロ社は、スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスと繋がりがあり、今後のモデルについては共同開発することも考えられてる。


しかし、今回発表されたインテンサ・エモツィオーネに関して、グリッケンハウスがどの程度が関与しているかは明らかになっていない。