川栄李奈&金爆・喜矢武豊が夫婦役でゲスト出演『コウノドリ』第3話

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綾野剛主演の新ドラマ『コウノドリ』(TBS系、毎週金曜22:00〜)第3話が、10月27日に放送。今回は、元AKB48の川栄李奈とゴールデンボンバーの喜矢武豊が今ドキの夫婦を演じる。

本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマの続編。前作に引き続き、綾野、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった豪華キャストが出演する。

今回、サクラの健診を受けるのは、心臓病を抱える妊娠36週の妊婦・山崎麗子(川栄)。素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日は、心臓への負担を考え、サクラは麗子に無痛分娩を提案するが、またも麗子は周りの意見に左右されてしまう。

撮影で、実際に産まれたばかりの赤ちゃんを間近にした川栄は「役とはいえすごく感動しました」とコメント。初共演の喜矢武と演じた夫婦役については「夫婦のノリの良い掛け合いにも注目して見てほしいです」と語る。一方の喜矢武も「こんな夫婦だったらきっと幸せな家庭になるんだろうなという楽しい夫婦になれた気がします。相性良かったんじゃないかと勝手に思っています(笑)」と、手応え充分の様子だ。

また、第1話から登場しているキャリアウーマンの妊婦・佐野彩加(高橋メアリージュン)のエピソードにも新展開が。これまでは、お腹の赤ちゃんに発覚した病気や仕事と育児のバランスに対する彩加の葛藤、夫との関係、そして出産の様子が描かれてきた。

無事に出産を終えた彩加は、生後2か月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察のため、新生児科を訪れていた。診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て、白川(坂口健太郎)は違和感を覚える。さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と遭遇。そこでも彩加は、泣いているみなみをあやす事なく歩く。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。

そんな中、保育園が見つからず思いつめた彩加は、みなみを病院の受付に残したまま姿を消し……。