『ジャスティス・リーグ』エズラ・ミラー&レイ・フィッシャー来日決定 本ポスターも公開

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 DCコミックスのスーパーヒーローたちが共演する映画『ジャスティス・リーグ』に出演しているエズラ・ミラーとレイ・フィッシャーの来日が決定。あわせて本ポスターが公開された。

参考:『ジャスティス・リーグ』特別映像公開 共闘するヒーローたちのアクションシーンも

 本作は、1960年にアメリカで発表された同名コミックを基にしたアクション・エンターテインメント。5人の超人、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグが“ジャスティス・リーグ”を結成し、力を合わせて世界の危機を救う模様を描く。

 このたび、ジャスティス・リーグのメンバーである若い2人のヒーロー、超速のフラッシュを演じたエズラ・ミラーと、全身デジタルデバイスのサイボーグを演じたレイ・フィッシャーの来日が決定。11月20日には、2人が登壇するジャパンプレミアが開催される予定だ。

 フィッシャーはNYのオフブロードウェイで舞台役者として活躍している最中にサイボーグ役のオファーが来たという。あまりの嬉しさに、「木の役でもなんでもかんでもやります!」と熱烈なアピールをしたそうだ。

 あわせて公開された本ポスターには、“オンリーワンが集まれば、世界も救える。”というキャッチコピーとともに、オンリーワンの能力を持った“ジャスティス・リーグ”のヒーローたち5人の姿が捉えられている。全身に電流を帯び、光の速度で高速移動しようとする世界最速のフラッシュを中心に、ヒーローたちのリーダー的存在であるバットマンや、最強美女戦士ワンダーウーマン、荒くれ海の王のアクアマン、全身デジタルデバイスのサイボーグが、それぞれの能力を解き放とうとしている姿を収録。

 なお、日本語吹き替え版声優には、小原雅人、甲斐田裕子、細谷佳正らが決定。以下のコメントが寄せられている。

■コメント一覧

・小原雅人(バットマン役)クリスチャンベールからベン・アフレックへと引き継がれた、新生バットマン。しっかりと次世代に橋渡し役が出来る様、武骨でありながら色気やユーモアまでをも感じさせられるヒーロー バットマンを演じられればと思います。アルフレッドを心の支えにフラッシュと共闘しつつも彼をイジリ倒したい!

・甲斐田裕子(ワンダーウーマン役)再びワンダーウーマンを演じられるのが楽しくて仕方ありません! 前回はまだ世界を知らず、ひたすら真っ直ぐな、若さの残るダイアナでしたが、今回は再びクールでどこか達観していて、包容力のある大人なダイアナ。新しい仲間が三人も増え、それぞれがどんな戦い方をするのかも乞うご期待! 個人的にはアクアマンのチャーミングさが好みです、ふたりが連携して戦って欲しい!

・細谷佳正(フラッシュ役)この度、フラッシュの日本語吹き替えを担当させて頂く事になりました。ジャスティス・リーグのリーダーバットマンと、その仲間たちの共闘に、日本人の自分としても、うれしさや熱がこみ上げてきました。純粋に視聴者として観ていた好きな映画のヒーローである、『バットマン』と一緒に戦える事、同じ映像に音声として存在できる事を、うれしく思っております。エズラ・ミラ ー氏演じる『フラッシュ』が醸し出す、ユニークで個性的な雰囲気やニュアンスを、日本語でも楽しんで頂けるよう、精一杯努めさせて頂きます。

・安元洋貴(アクアマン役)一癖も二癖もあるタフガイ。ただのタフガイにせずに、ちゃんとドラマのある男になるように必死に演じたいと思います。個人的にはある意味絡むはずのない立ち位置にいるサイボーグとの共闘が楽しみです。熱い仕上がりになるとうれしいです。

・諏訪部順一(サイボーグ役)かつて自分は、人々を世界を守るヒーローという存在に憧れを持った少年でした。サイボーグが特殊能力を持つに至った経緯は非常に悲しいものですが、ジャスティス・リーグのメンバーとなり活躍する彼の姿に勇気づけられている子供たちがたくさんいらっしゃると聞きます。そんなサイボーグの日本語吹替を担当させていただけることを光栄に思います。格好良さ、そして心を日本語でしっかりと表現出来るよう頑張ります。

(リアルサウンド編集部)