【ちょい足し】コーヒーに○○を入れるとおいしくなる!?

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寒くなってくると恋しくなるのが、コーヒーですよね。ブラックでそのまま飲んだり、砂糖やミルクを入れて飲んだりするのが一般的ですが、マシュマロやジャム、ハチミツなどを加えて飲む“ちょい足し”も人気です。そこで、いくつかコーヒーのちょい足しレシピを調べてみました!

飲むだけで美容効果!?“オイルコーヒー ”

オリーブオイルやヒマワリオイル、スクワランオイルなど、オイルを美容ケアに取り入れる人が増えていますが、コーヒーにオイルをちょい足しする人も多いのだとか。

特にココナッツオイルは吸収が早く、エネルギーに変わりやすいため体内に蓄積されにくく、また、体脂肪の減少や便秘解消、肌荒れ改善などの効果も期待できるという理由で人気を集めている様子。

作り方はとっても簡単で、普段通りにコーヒーを淹れたら、ココナッツオイルを小さじ1杯ほど入れるだけ。アイスコーヒーだと分離してしまうので、ホットコーヒーで試してみてください。

コーヒー×スパイスでエスニック風に♪

シナモンやナツメグ、カルダモン、ブラックペッパーといったスパイス系も、人気のちょい足し食材。チャイやハーブティーなど、“紅茶”ではお馴染みかもしれませんね。

インスタントコーヒーとシナモンなどのパウダーを一緒にカップに入れてお湯を注ぐだけで、普段とは一味違ったコーヒーを味わうことができますよ。

ブラックコーヒーにスパイスだけだと、ちょっと刺激が強いと感じる人も多いようなので、ミルクや砂糖で味のバランスをとるとよさそうです。

使い切るのが難しい“あんこ”もコーヒーに入れちゃおう!

お餅やおはぎなどを作る際に買ったあんこ、冷蔵庫のなかに眠っていませんか? あんこって買ったはいいものの、なかなか使い切れなくて困ってしまいますよね…。

そんな時は、あんこをコーヒーに入れるのもアリ! どんな味になるのか、正直あまりイメージできないかもしれませんが、じつはコーヒーチェーンのコメダ珈琲店では商品化 もされているのです。

あんこがない場合は、お中元でもらって余っている水ようかんをミキサーにかけて、粗目にしてちょい足しというのも◎。ミルクを入れるとさらに飲みやすくなるので、コーヒーが苦手な人や子どもでも飲みやすいと思いますよ。

炭酸飲料もコーヒーにちょい足し!?

ちょっと前に、「コカ・コーラ コーヒープラス」(日本コカ・コーラ株式会社)という商品が発売(※関東エリアを中心とする一部エリアのみ)され話題になりましたが、それ以前からこの組み合わせを試す人は多かったようです。

こちらも作り方は簡単で、氷を多めに入れたグラスにコーヒーとコーラをお好みの割合で入れるだけ。さらに、バニラアイスを上に乗せると、コーヒーフロートとコーラフロートの両方を一度に味わえますよ。

また、コーラではなく炭酸水とガムシロップの組み合わせもオススメ。コーヒーチェーンの上島珈琲店では、夏の人気商品にもなっています。

「あんなものまで!?」と思うようなものまでありますが、意外とコーヒーと合う食材は多いのかも。家にある余りものを使って、オリジナルのちょい足しを見つけるのも楽しそう♪

(文・三軒茶屋すみ子/考務店)