ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、25日に行われた第97回天皇杯全日本サッカー選手権準々決勝の鹿島アントラーズ戦(1-1の末、PK戦で神戸が勝利)での判定に対して、未だ納得いっていないようだ。

▽先発したルーカス・ポドルスキは、43分に自チームが得た右CK時にゴール前でGKクォン・スンテとMF小笠原満男の間にポジション取り。小笠原との軽い小競り合いで左腕を軽く上げたところ、背後にいたクォン・スンテの顔にヒジが入ってしまい、主審からイエローカードが提示されていた。

▽その一戦から数日後の27日、ルーカス・ポドルスキは自身のツイッター(@Podolski10)を更新。自身が不服と唱えるシーンの動画を添えて、「(このプレーが)イエローカード。日本の可笑しな瞬間」とJリーグの判定基準に対して疑問を抱いた。