プロ野球ドラフト会議で早稲田実業の清宮幸太郎内野手は、7球団が競合した結果、日本ハムが交渉権が得た。北海道の感想を聞かれた清宮は、「寒いな。でも、おいしい料理があるなというイメージです」と好感を持っているようだ。

司会の羽鳥慎一「これから頑張るという会見でした」

吉永みち子(エッセイスト)「日本ハムって、くじ運がいいですね」

いきたい球団、いきたくない球団

ドラフトを選手として体験した長嶋一茂(スポーツプロデューサー)によると、「ドラフトくじは左手で引けのジンクスがあるんです」。抽選される選手側の心境は「正直言って、いきたい球団といきたくない球団が、口には出さないけど、ある。ドキドキした」「ヤクルトは在京だったので、意中の球団でホッとしました」「彼も多分そうだったのではないか」

羽鳥「清宮選手がどういう活躍をするか、期待したい」