交際半年ですでに結婚4ヶ月目、そんなライターAnjali Sareen Nowakowskiさんだからこその記事かもしれません。先に言っちゃえば、そう完全におのろけ。

でもね、このスピード婚に心が動くには、やっぱりそれなりのタイミングが重要なわけで。恋愛の参考書になるわけじゃありません。だって人それぞれですから。なのにキニナルそのタイミング。どうやら「5つの感情」を見逃してはいけないようで。

「Elite Daily」の人気コンテンツ、ここでは原文に倣って「愛してる」ではなく、「I love you」のままにしてみました。

01.
ストレスや不安が皆無のとき

胸いっぱいの幸せを感じているときは、「I love you」を言う絶好のタイミング。それは「本物の愛を見つけた」と、シャンデリアからぶらさがってスウィングしてしまうほど愛に酔いしれているとき。

私は夫と出会ったとき、この上ない幸せを感じたのを覚えています。でも、それ以上に彼のような人がこの世にいることに驚きを隠せませんでした。私はその瞬間、「運命の人」という概念をようやく信じたのです。きっと、今までにないほどの幸せを感じていたのでしょう。

「I love you」とは、ストレスや不安を感じているときにビクビクしながら言う言葉ではなく、胸を張って言うべき言葉です。パートナーへの愛が大きければ、意識していなくたって口からこぼれ出てくるものですよ。

02.
ありのままをさらけ出せたとき

愛のある関係なら、きっと自分らしさを存分に発揮できているはず。

夫と出会うまで、私は関係に向き合うことから逃げてばかりいました。でものちに、それは本当の自分を認めてもらえていなかったからだと気づいたのです。モノガミーを信じていなかったせいか、罵ってばかりいたからか。

理由はわからないけど、過去の彼は全員私に「変わってほしい」と懇願しているように思えたのです。でも、今のパートナーだけは違った。「自分らしくいてくれ」こう、私に伝えてくれて、どんな自分をさらけ出しても彼は私のそばにいてくれたのです。

03.
恋人のためなら
「どんなことでも」
そう、心から思えた瞬間

愛とは、様々な感情が入り混じったもの。たとえばそれは安心だったり、無条件に受け入れてくれることに対する嬉しさだったり、なんでもしてあげたいと思う気持ちだったり。とくに最後の点を感じたのなら、それは「I love you」と口にする準備ができている証拠。

心の底から愛せる人を見つけると、あなたは彼らを誰よりも幸せにしてあげたいと願うようになるでしょう。だからこそ無条件でなんでもしてあげちゃうのです。

過去の恋愛で、私はそのように感じたことはありませんでしたが、夫とは出会ってすぐ、「なんでもしてあげたい!」という気持ちが込み上げてきました。もし、あなたもそうと感じているのなら、「I love you」と言う最高のチャンスかもしれませんよ。

04.
ふたりの関係に
コミットできると思えたとき

なかには、感情任せの「I love you」もあるでしょう。私も夫に初めて「I love you」と言ったときは、まるっきり感情任せでした。とくにコミットする準備ができたと感じていたわけでもなく、思ったままに言葉を口にしただけ。

でもその言葉を口にしてから数週間が経ち、私は「もっともっと関係を深めたい」と思うようになったのです。やっぱりコミットできると思えてから言うのがベスト。「I love you」とは、カラダの関係を越えて、より深い関係を築いていく第一歩となるのですから。

05.
この人しかいない!
を確信したとき

「そんなの当たり前でしょう?」なんて言うかもしれませんが、上記4つの点を感じていても、イマイチ「I love you」がしっくりこないことだってあります。心の底から愛情が湧いてくるようじゃないと、やっぱり口にしてはいけません。ただ、このように愛を感じるタイミングは、当事者にしかわからないもの。

まだ「本当の愛」が何なのかよくわからず、ひょっとしたら一生経験しないのかも…なんて疑ってかかっていたそんなとき、ふとステキな感情が舞い込んできて、「こんなの初めて」と、うわの空になってしまうような胸の高鳴りを感じたのなら、それこそが本当の愛かもしれません。

愛とは、とにかく肌で感じるものなのです。屋上に立って、辺りにいる人に声を大にして主張したい!なんてところまできたら、もうパートナーに伝えてしまいましょう。

「I love you」とは決まったタイミングで伝えるものではありません。付き合って6ヶ月でもなければ、3週間でも、1年でもなく、あなたが「この人だ」と思ったときこそがパーフェクトなタイミング。それは、きっと心が決めてくれるはず。そして不思議なことに、あなたがそう感じた時こそ、相手も同じように愛を感じていたりするものですよ。

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