デモがあったら参加したい!? 松本人志「チョコミントが嫌いな理由」を熱弁

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2017年10月15日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ワイドナショー』にて、チョコミントに関するデータが紹介されました。

データに対するダウンタウン・松本人志さんの発言に注目が集まっています。

チョコミントが好きな関西人は少ない!?

番組で紹介されたのは、チョコミントに関するアンケートの結果でした。

「チョコミント味のアイスが好きか?」というアンケートをとったところ、都道府県別にかなり偏りがあった。

北海道や宮城県では54.8%がチョコミントを「好き」と回答しているものの、大阪府と高知県ではわずか9.7%しか「好き」と答える人がいなかった。

大阪府、高知県に限らず、近畿、中国、四国地方ではほとんどの県が30%台だった。

なぜか関西地方では「チョコミントが好きではない」という人が多いという結果。

松本さんも例外ではなく、チョコミントが「嫌い」とのこと。どれだけ苦手か、このように語っていました。

僕、チョコミントをなくすためのデモがあったら、ちょっとくらいは参加しますよ。

ワイドナショー ーより引用

また、いずれも関西出身である番組MCの東野幸治さんや、この日のゲストコメンテーターであるお笑いコンビ・銀シャリの橋本直さんも、チョコミントは「注文しない」と話していました。

松本さんは、チョコミントが嫌いな理由をこのように説明しています。

だって、もう意味分からないじゃないですか。あの清涼感をそこに求めてないから。

スースー感は別で、スースー感のみでいただきたい。歯磨き感が出るんですよ。

ワイドナショー ーより引用

チョコとミントのスースー感は、それぞれ分けて味わいたいため、チョコとミントを一緒にする必要がないというのが松本さんの主張です。

番組では、関西地方の人がチョコミントを苦手とする理由について、日本味覚協会の分析が紹介されました。

チョコミントの味には甘さと清涼感が同居しているが、関西地方ではたこ焼きやお好み焼きなど、甘いソース文化が根付いているため、ミントのスースーとした清涼感を求めていない。

たこ焼きやお好み焼きなどが関係しているという理由を聞けば、「なるほど」とも思えますね。

視聴者の反応は?

・松本さんの話していることも納得できる。

・生まれも現在も関東在住だけど、チョコミント苦手だな。

・いやいや、その清涼感こそがチョコミントの魅力でしょ。

・カップ麺のスープの濃さも地方によって違うくらいだから、地方によって好みの味が違うよね。

・そもそもが好き嫌い別れる食べ物だから、仕方ないかもね。

ちなみに出演者の中で東京都出身のデヴィ夫人は「あのミックス感が素晴らしいじゃないですか」と、チョコミントのよさを熱弁していました。

また、番組アシスタントのフジテレビアナウンサー・佐々木恭子さんは兵庫県出身ですが、チョコミントが好きとのこと。

地方によって偏りはあるものの、やはり好みは人それぞれということでしょう。

[文・構成/grape編集部]