大自然・里、ガチンコ新ネタ番組に「オス芸人として楽しみ」

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千原ジュニアが提案した新感覚お笑い番組『千原ジュニアの座王』(カンテレ・関西ローカル、毎月1回土曜深夜に放送)が、10月28日25時45分よりスタート。番組に出演する大自然(白井・里)が、カンテレのYouTubeチャンネルで意気込みを語った。

イス取りゲームと即興芸を極めた“座王”を決定する本番組。最初に10名の芸人が、“即興ネタのお題”が書かれたイスを使った「イス取りゲーム」を行い、座れなかった芸人は「このお題であいつだったら勝てる!」と思う芸人を指名。イスに書かれたお題でネタバトルを行い、審査員の哲夫(笑い飯)が勝敗を瞬時に判定。この流れを9回繰り返していく。

カンテレのYouTube公式チャンネルでは、収録を終えた大自然の意気込み動画を公開。里は「ガチガチのやつ。怖いけど、オス芸人としては楽しみでした。倒す敵を選び、自分の持っている力で戦って勝つ。つまりテレビの向こうにいるメスにアピールということじゃないでしょうか!」と語り、モノボケで意外な才能を見せた白井は「今日はイスを必死で取り合いましたけど、電車のイスは譲りたいと思います」と言って笑っていた。

記念すべき初回には、大自然のほか、笑い飯の西田幸治、プリマ旦那の野村尚平と河野良祐、守谷日和、学天即の四条和也と奥田修二、霜降り明星の粗品とせいやの計10名が出演する。