公益財団法人交通文化振興財団 東京交通博物館、大阪交通科学博物館の閉館を受けて「交通資料調査センター」で歴史資料の体系的収集・調査・保存を継続

明治時代から現在までの車両や橋梁、隧道、工事風景、駅など既に写真資料1万点をデジタル化しましたが、まだ写真・ネガが5万点以上手付かずです。

これらのデジタル・データを研究者だけではなく、ひろく一般の我々が手軽に閲覧できる様なデジタル・アーカイブのシステムを構築しインター・ネット上で公開するための資金を調達するためのクラウドファンディングです。

さらに、記念乗車券、硬券切符、パンフレットなど個人の収集家が死蔵せず後世に伝えたいという思いで寄贈した膨大な資料もストックされています。これらのデジタル・アーカイブ化と閲覧システムの整備も課題です。

■交通資料調査センター
所在地:大阪市淀川区西中島4丁目2-26 天神第一ビル1004号室 TEL:06-6309-5113
受付時間:10:00〜17:00
休業日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

※現在は資料整理のため、閲覧の受付は行わず、資料の寄贈対応のみとなっております。平成29年12月1日より、事前予約制にて閲覧の受付を行う予定です。

クラウドファンディングに関する問い合わせ:
「公益財団法人交通文化振興財団」事務局(交通資料調査センター内)
担当:川端 英登・飯田 一紅子
TEL:06-6309-5113
FAX:06-6309-5114
Mail:jimukyoku@tcpf.or.jp

※担当者は事務局に常駐していないため、お問い合わせはできるだけメールにてお願い致します。

※支援者様へ
当財団は公益財団ですがこの支援金に関しては購入型のクラウドファンディングを利用しているため寄附者への税制の優遇措置は受けられません。

興味を覚えた人は、まずクラウドファンディングのページでリターンを含めた情報をチェックしてください。