「オトナ高校」に出演する三浦春馬らが焼きイモに大はしゃぎ!/(C)テレビ朝日

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トップバンクのエリートながら、30歳にして童貞の“チェリート”荒川英人(三浦春馬)が悪戦苦闘する姿を描く「オトナ高校」。実は“焼きイモ童貞”だという三浦のために、サプライズで焼きイモパーティーが開催された。

【写真を見る】第3話では遥香(松井玲奈)との童貞卒業の予感に英人(三浦春馬)は思わずニンマリ!?

同ドラマは、異性と性経験がない30歳以上の男女が政府が設立した公的機関「オトナ高校」に強制入学させられ、不器用な大人たちが恋愛を学んでいく異色の学園ドラマ。橋本裕志が脚本を手掛けた完全オリジナル作品となっている。

焼きイモパーティーが行われたのは、11月4日(日)放送の第4話で生徒たちが訪れるキャンプ場。キャスト陣には内緒で、黄色やオレンジに色づいた落ち葉をこっそりとかき集めて、じっくりとサツマイモを焼いて、スタッフがスタンバイ。そうとは知らず、ロケに全力投球していた三浦たちは、焼きイモ会場に案内されるや「すご〜い!」と大興奮! そして、火傷しないように両手を軍手でガードするや、我先に…と焼きイモに飛びつき、子どものように大はしゃぎ。寒さが増してきた野外ロケで冷えた身体に、アツアツの焼きイモは最高の差し入れになったようだ。

三浦は、「焼きイモを割って、たっぷりの蜜を見た瞬間、テンションが上がりました! これからの撮影も頑張れます!!」と、にっこり。ハイテンションのまま、その後の撮影にも臨み、ぶっ飛んだ演技を炸裂させていた。

無事に焼きイモ童貞を卒業し、一皮むけた(!?)三浦だが、次なる目標は英人として童貞を卒業すること。果たして、英人はいつになったら童貞を卒業し、ちゃんとした“オトナ”に成長できるのか、英人の成長からますます目が離せない!

■ 第3話(10月28日[土]放送)あらすじ

プライドを土足で踏みにじる地獄のオトナ高校生活から脱却したい一心で、エリート童貞・荒川英人(三浦春馬)と、常に二番手止まりの処女・園部真希(黒木メイサ)は共謀。2人で一緒に“卒業条件”である“童貞・処女の卒業”を果たした…と、真っ赤な嘘をついたものの、まんまと見破られた上に、罰として学級委員という名の雑用係に任命されてしまう…。

その矢先、オトナ高校は新たな体験実習を導入。生徒たちに恋人代行サービスのキャストとなって、手つなぎデートした客のハートを掴み、業務終了後の親密交際に持ち込め、というのだ! こんなサービスを頼むような女はどうせ冴えない輩に違いない…と高をくくりながらも、英人は55歳の童貞部長・権田勘助(高橋克実)、モテモテなのになぜか童貞の川本・カルロス・有(夕輝壽太)とともに、客との待ち合わせ場所へ。ところが、そこに現れたのは爽やかでイイ感じの女子3人! しかも、英人を指名した相手は小学校時代の同級生・中山遥香(松井玲奈)だった!! 運命ともいうべき18年ぶりの再会――だが、実はこの遥香、小学校時代はコンパスで英人の背中をつついていた、英人の天敵! カロリー過多で「どすこい君」というあだ名を付けられ、友達もいなかった…という消したい過去をサラリと暴露され、愕然とする英人だが、成長した2人は徐々にいい雰囲気に…?

やがて、英人たちは宿題として、異性を動物園デートに誘い、レポートを書くよう命じられる。権田と川本に焚きつけられた英人は、遥香を誘うことに。ところが、英人が武器とする知性で予期できる範囲など軽〜く超えた方向から、猛烈な横やりが次々と入り…!