バツ2の「オレ様男」いしだ壱成が幸せになる条件

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 2003年に結婚した元タレントとは約2年間、2014年に再婚した11歳年下の一般女性とは約3年間で離婚した俳優・いしだ壱成(42)。父の石田純一(63)は2度の離婚を乗り越えて3度目の結婚をしたが、壱成に3度目の春は訪れるのか。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、人気占い店店長・まついなつきとフォーチュンアドバイザー・イヴルルド遙華が壱成について占った。

■壱成は女性にだらしない、でたらめ人間!?

 過去には大麻取締法違反で逮捕されたり、二股交際が発覚して所属事務所を解雇されたり。何かとお騒がせの壱成を「人間性がでたらめの人」と、まついは断言する。特に女性関係はだらしがないとピシャリ。

 イヴルルド遙華は、壱成は海の星の持ち主で、寄せたり引いたりがうまいタイプ。「私がそばにいてあげなきゃダメだ」と女性をのめり込ませてしまうが、釣った魚にエサをやらないため、「こういう男性と結婚すると、女性のほうがボロボロになってしまうんだろうな」と元妻たちに同情を寄せた。

■命令することでしか自分の価値が見いだせない

 「フラフラした人間性は2度目の離婚理由に表れている」とまつい。細かいルールに従わないと激怒し、それに嫌気をさした奥さんが家を出たと報じられているが、「いしださんは奥さんが命令に従ってくれることで、自分には価値があると感じてきたのだと思う。自信があれば、そんなことをする必要はありません」と解説する。

 占いではさんざんな評価となってしまった壱成を、「精神的にも不安定なところがある」とイヴルルド遙華は心配する。この先、壱成は幸せになれるのだろうか。「今までの恋愛や相手との関わり方を見直すことが必要。その上で、肝っ玉母ちゃんのような、すごくしっかりした人といっしょになれば長続きするでしょう」とイヴルルド遙華はエールを送った。まずは「オレ様男」を矯正することが第一歩だ。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock