登坂絵莉、東京五輪への決意を語る『アナザースカイ』世界選手権の初舞台を再訪

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レスリング選手の登坂絵莉が、10月27日(金)23時30分から放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演し、2020年に開催される東京五輪への思いを語る。

今田耕司と中条あやみがMCを務める同番組では、ゲストの「海外にある第2の故郷」「憧れの地」をテーマに、ロケVTRを見ながらトークを展開していく。

昨夏に行われたリオデジャネイロ五輪のレスリング女子48キロ級で金メダルを手にした登坂。今回、番組ではカナダを「第2の故郷」に挙げ、初めて世界選手権に出場した思い出の地を5年ぶりに再訪する。

吉田沙保里に憧れてレスリングを始め、様々なことを真似るほど好きだという登坂。世界選手権の宿泊ホテルでは、吉田と相部屋だったと振り返る。また、レスリング人生を変えた一戦が行われた会場では、決勝で敗れて号泣した悔しい戦いを回顧。敗戦から得たものとは、一体何だったのか。リオ五輪金メダル獲得へと繋がる秘話を明かす。

そんな中、吉田からのサプライズメッセージも到着。そして、2020年に行われる東京五輪への決意を語る一幕も。