JR中央線 E233系や国鉄形特急車両189系などが所属する豊田車両センター。その敷地で10月28日に行われる一般開放イベント「豊田車両センターまつり」で、日本レストランエンタプライズが、限定デザイン掛紙付きの記念弁当や記念助六寿司を販売。現地の臨時売店で10〜15時の間で販売される。

豊田車両センターまつり記念弁当は、特急「あずさ」などに充当される予定のE353系が掛け紙に。そこには「NEW AZUSA DEBUT 中央線新型特急列車デビュー」という文字と、E353系の走行シーン、弁当のシズル画像が並ぶ。価格は1000円。

また、豊田車両センターまつり記念助六寿司は、長野総合車両センターに所属する「あさま色」の189系が「かいじ」のヘッドマークを照らして走る姿が描かれている。価格は500円。

両弁当とも数量限定、売れ切れ次第終了。