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福岡空港ビルディングは11月21日、2020年の完成へ向けてリニューアル中の福岡空港国内線ターミナルビル「greenblue(グリーンブルー)」に、地元・福岡をはじめとする全国のラーメンが福岡に着陸する「ラーメン滑走路」を展開する。

「知る人ぞ知るラーメン店が福岡空港に"着陸"し、ここで有名になった店舗がまた全国に飛び立ってほしい」というコンセプトの下、日本全国から選りすぐった、九州ではここでしか食べられないラーメン店を多数含む9店舗と、九州初登場となるスイーツ1店舗が登場する。3階飲食フロア「デリシャスレーン」には、すでに今秋4つの専門店が新たにオープンしており、このラーメン滑走路の誕生で、福岡だけでなく全国の味を楽しめる個性豊かな飲食フロアとして完成する。

2016年末にオープンした2階フードホール「the foodtimes(ザ・フードタイムズ)」に続いて、航空機を利用する乗客だけでなく、近隣住民や航空機を利用しない人にも楽しんでもらえる新ゾーンを目指す。

ラーメン滑走路は福岡空港国内線ターミナルビル3階で、営業時間は10:00〜21:45(オーダーストップ21:00)。店舗は10店舗で、常設ラーメンが7店舖・期間限定ラーメン2店舗・スイーツ1店舗という構成になる。なお、10店舗中6店舗が九州初出店となる。様々なラーメンを楽しめるよう期間限定枠を2店舗設け、定期的に新しい味を提供する。

常設店は、北海道以外初出店の「弟子屈(てしかが)ラーメン」をはじめ、常に行列が絶えない東京で人気のつけ麺店「つじ田」、大阪以外初出店「まんかい」、東京を中心に海外にも展開する煮干しラーメン人気店「ラーメン 凪」、ラーメン集積施設へ初出店となる福岡の「ラーメン海鳴」、今回の店舗は初めての試みとなる福岡の"屋台系"「博多一幸舎」 、福岡空港で愛された店舗が味も屋号もリニューアルする「屋台ラーメン 玉龍」、お茶の専門店「伊藤園」が手掛けるスイーツ店「茶寮 伊藤園」を展開。

期間限定店舗として、九州唯一の店舗で福岡では5年ぶりに復活する「博多焦がし味噌専門 五行」と、東北以外初出店となる山形の「ワンタンメンの満月」等を備える。