「カラダWEEK」を春日俊彰、若林正恭、上田晋也、中村アン(左から)が盛り上げる!/(C)NTV

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ことしで3回目となる日本テレビ系、秋の「カラダWEEK」。今年は“自分のカラダ、好きになる。”をテーマに、11月13日(月)から11月19日(日)の1週間にかけて行われることが決定。

また、同キャンペーンの“キャプテン”を上田晋也、“マネージャー”を中村アン、オードリーが務めることも明らかになった。

本キャンペーンは「ニッポンを元気に!健康に!」を合言葉にスタート。ことしも人気番組とコラボし、健康・美容・食生活・運動・医療など、多数の切り口から“カラダ”に焦点を当てる。カラダについて考え、体を見直すきっかけを試みるキャンペーンとなっている。

今回、「4週間・開脚生活」に挑戦する上田は、「カラダ作りのため、2年前は『一週間で7万歩』去年は『一週間で階段3000段』に挑戦しました」とこれまでを振り返り、「ことしの挑戦も楽しみです」と意気込みを語る。

さらに、「やっぱり40過ぎると、どんどん筋肉とか体力とか落ちていくから、なるべくトレーニングの機会を増やしておかないと維持できないよね。元々そんなに筋肉あったわけじゃないけど、やっぱり20代・30代のころのカラダと変わっていくのが悲しいんだよね。

普段からボクシングなどをして鍛えていきたいと思いますし、カラダの老いに抗いたいみたいなのがあります!」とコメントした。

上田と「4週間・開脚生活」に挑戦する若林正恭は「相方(春日俊彰)が相当カラダを鍛えているので、自分から言うのはちょっと控えてるんですけれど、実は僕も最近鍛えてまして」と意外な一面を明かす。

また、若林は春日の人脈を通し、ジムの会員カードをもらって通い始めたという。「ドキドキしながら行ったら遠くで春日が黙々とトレーニングしていて…ゆっくりドア閉めて帰りました(笑)」と弱気な一面ものぞかせるも、若林は春日に負けじと「4週間・開脚生活」に挑戦し、キャプテン・上田と柔軟性を競い合う。

若林はキャプテン・上田以上の柔軟性を目指すため、収録やロケの合間を縫いトレーニングを行う。なお、この模様はカラダWEEK最終日となる11月19日(日)放送の「Going! Sports & News」で生披露される。

毎年「カラダWEEKのマネージャーになりたい」と言い続けてきた相方の春日は「ことし、やっとの抜てきですよ」と喜びをあらわに。

「カラダに関することでは、誰かの筋肉を見ただけで、この人はこういう人だって何となく分かってきました。“筋肉占い”とまではいかないですけど、『何のスポーツやってる人だ』とか『こういう職業の人の筋肉の付き方だな』って、何となく分かりますね」と特技を披露する場面も。

また、マネージャーに就任した中村アンは、11月16日(木)夜7時から放送の「衝撃のアノ人にあってみた!」や、翌日11月17日(金)夜7時から放送の「ダイエット・ヴィレッジ」の特番などに参加する他、中村流エクササイズも伝える。

中村は「これから好きになりたいところは太ももです。ハムストリングス(太ももの裏側)が出てるのが嫌で…強そうじゃないですか。そこをきゅっと細くしたいです」と美BODYを持ちながらも、美しさを追求し続ける高い向上心を見せた。

一方で、中村は「私のカラダで好きなところは…背中ですね。あんまり普段気にしないところなので、背中を鍛えてると格好いいなって思ってます(笑)」とカラダの好きなところを語ったのち、「若林さんは最近ジムで鍛えているみたいなんですが、すごくいい体ですよね!? 今日会ったときに、すごくかっこいい体だなと思いました」と若林のボディーを称賛した。