公園都市線はそれでも比較的平坦な路線でした 三田駅との高低差は+54m

路肩に軽トラックというのも奇妙な眺めです。終点のウッディタウン中央駅が見えています。

ウッディタウン中央駅も島式ホーム1面2線です。駅舎は跨線橋の上にあります。

駅を出て駅舎というか入口を撮りました。標高200m。(+2m)

駅舎外の跨線橋から終端部を見下ろすことができました。両側を県道720号線テクノパーク三田線が走っています。この先のカルチャータウンへの延伸構想がある様ですが具体化はしていません。

跨線橋から北を見ると丹波の山々が見えます。教会があるのかな?と思ったら三田ホテルの結婚式用教会でした。しかし、良い風景です。

ホームに戻って、駅名標。

同じ神戸電鉄6500系電車で横山駅まで戻ります。運転台のぬいぐるみは神戸電鉄のキャラクター「しんちゃん」です。

ウッディタウン中央駅から南ウッディタウン駅を見ます。真っ直ぐ!

横山に向かって走り出しました。神戸電鉄6500系電車の車内。

南ウッディタウン駅で運転台。

横山駅で新開地行に乗り換えました。今度は左に行きます。このカーブでは速度を上げずにとてもゆっくり走りました。実に迂闊なコトに横山駅から乗っている車両を撮り忘れました。車種も記憶していないという体たらく。すみません。

この後、鈴蘭台駅で乗り継いで粟生駅まで4両編成で走行します。その間、基本的には先頭車両の最前部で前面展望を撮っています。神戸電鉄の駅名標設置場所は駅によって実にバラエティーがありました。それ故に駅名標が撮影出来なかった駅が多くあることをここでお断りしておきます。谷上〜粟生間は往復していますがそれでも撮れていない駅名標もあります。

神鉄道場駅。標高164m。(ー3m)島式ホーム1面2線に見えますが、将来の複線化を見込んでいるのでしょうか。現在は片側だけの単式ホームが使われています。

駅名標。JR西日本にも道場駅がありますが、この駅と4km離れています。

道場南口駅。神戸電鉄3000系電車と交換です。標高169m(+5m)

3000系電車は4両編成で全車両がM車。道場南口駅は10年間で駅周辺の人口が1.5倍に増えて利用者も増えているそうです。

駅を出ると線路が右に分岐していきます。

留置線がありました。車両はいません。

まだまだ山岳路線という程の勾配も無く、比較的平坦な場所を平和に進行しています。次回【私鉄に乗ろう 24】神戸電鉄 三田線 公園都市線 有馬線 粟生線 その3に続きます。

(写真・記事/住田至朗)