上田竜也が“命を懸けた”鑑定!ドラマ『新宿セブン』第3話で驚きの展開

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KAT-TUNの上田竜也が主演を務める『新宿セブン』(テレビ東京系列、毎週金曜24:12〜)の第3話が、10月27日に放送される。

「漫画ゴラクスペシャル」(日本文芸社)で連載中の同名コミックをドラマ化した本作。新宿歌舞伎町の“質屋”を舞台に、アウトローな主人公が訳ありなお客と関わり、トラブルに立ち向かう痛快なヒューマンミステリードラマだ。質屋の店主で、抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決していく。

第3話で、七瀬質店に突然やって来た記憶喪失の美女・水月華(大野いと)は、宝生エリカ(野波麻帆)のバー「エルドラド」でホステスとして働き出す。その初日、かつて歌舞伎町でキャバクラを流行させた伝説的な経営者、通称“キャバ王”こと福富大輔(西岡馬)が来店。“ハナ”という名前になぜか反応した福富は、華を一目で気に入る。

華の様子を見に来た七瀬は、ひょんなことから福富を鑑定することに。結果は「金はあるけど教養がない成金」。鑑定結果に怒りを露わにする一方、人となりを一瞬で見抜いた七瀬の鑑定眼を認める福富だった。

後日、七瀬質店にスーツ姿の男が現れ、「今夜、出張鑑定をして欲しい」という。急な依頼ゆえ断ろうとするが、その男は福富の運転手で、実は福富からの依頼だった。福富邸に着いて驚く七瀬たち……そこで“命を懸けた”鑑定が始まる。