ハードロック・インターナショナルは、ハードロック・アジアの最高経営責任者(CEO)に、10月にエドワード・トレーシー氏が就任したと発表した。

ハードロック・インターナショナルは、世界74カ国で200以上のエンターテインメント施設を展開しており、トレーシー氏は、アジアでのハードロックの事業成長を推進する。日本ではハードロックカフェを約30年に渡って運営しており、今夏には中国にハードロックホテル 深センを開業している。日本ではハードロックの統合型リゾート(IR)の開発を指揮する。

トレーシー氏は、キャピタル・ゲーミングで社長兼CEO、トランプ・オーガナイゼーションの社長兼CEOを経て、2010年7月に社長兼最高執行責任者(COO)として、サンズ・チャイナに入社。2011年7月にCEOに就任した。