ベッキーがオリジナル音楽番組「LOVE or NOT♪」の収録を振り返る/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

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三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・今市隆二とベッキーがMCを務める「LOVE or NOT♪」(第7回が10月27日より、dTVとFODで同時配信中)。今回はベッキーにCrystal Kayを迎えての収録の感想を聞いた。

【写真を見る】第7回のゲストはCrystal Kay。ベッキーが三代目JSB・今市隆二と共にトークを展開/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

――Crystal Kayさんとは世代も近いということもあり、共感する部分も多かったのでは?

すごくありましたね。ハーフって部分もそうだし、10代前半でデビューして中学、高校、大学と進学して…とか共通点が多くてびっくりしました。聴く音楽も全く違うんじゃないかと思ってたんですよ。私は邦楽オンリーで、クリちゃんは洋楽オンリーなんじゃないかって。そう思いきや、SPEEDや安室(奈美恵)さんをクリちゃんも聴いてて、うれしかったですね。

――改めて、お話しされてみて、ベッキーさんもアーティストとして刺激を受けた部分や感銘を受けたことなどはありましたか?

全然、客観的に見てました。歌う人ってすごいなぁって。私はたまになので…。でも、歌いたい気持ちになるんですよね。最近、歌ってないからアコースティックライブとかやりたいなって気持ちにはなりますね、お話をうかがっていて。歌手の方々の思い入れを聞くと。

――Crystal Kayさんが駄目もとで安室さんにお願いしたらコラボが実現して、宝物のような経験になったという話も印象的でした。ベッキーさんが駄目もと覚悟で、この人とコラボがしたい憧れの存在は?

誰だろう? クレイジーケンバンドさんは、ファンクラブに入るくらい好きだったので、憧れですね。後は心に留めておきます!