はじめに断っておくと、項目の内容自体に意外性があるとは言えません。私がここで伝えたいのは、どれだけヘトヘトで帰宅したとしても、ベッドに倒れこむ前に一息つくことの大切さを改めて考えてみてはどうかということなんです。だって、そのリラックスタイムって、人によっては案外確保できていないんじゃないかって思うから。

以下「Elite Daily」の記事は、ライターJuliaさんが大学生向けに書いたものではありますが、社会人が読んでもまったく問題ありませんよ。

今になって、大学は楽しいことばかりじゃないって気付いたはず。毎日パーティーってわけにはいかないですよね。責任を持って、ちゃんと授業に出て、論文も提出して…と忙しい日々を送っていると、ワークライフバランスを保つのが難しくなるはず。

私も大学生の頃は、落ち着けずに、ストレスが溜まるだけでした。授業やゼミ、インターン、アルバイト、そして二つの課外活動と、毎日こなすのが大変でした。報われたかって?もちろん。でも、私の精神状態がギリギリまで追い詰められていたのも事実。色々とやってきたけれど、ストレスは発散しきれなかったものです。

LLCのDanielle Forshee先生曰く、自分の仕事やタスクは、仕事場や図書館、または部屋の机の上に置いて離れることが大切。

「いったん仕事を職場に置いて、パーソナルスペースに持ち込まないことです。仕事をパーソナルスペースに連れ込むことで、ストレスを増やすことになります」

01.
お気に入りのポッドキャストを聴く

普通なら仲良し女子で集まって、お互いが抱えるストレスの愚痴話で盛り上がるところ。でも、愚痴を言ったところで結局同じ原因にたどり着くため、ほとんど解決にはならないものです。

むしろ、他のことを考えたくなったら、ポッドキャストを聴いてみましょう。余計な考えが吹っ飛ぶかもしれません。

02.
瞑想してみる

ストレスの主な要因は考えすぎること。大学生活によくありますよね。インターンをしたりゼミがあったりで、忙しい毎日に考えることも多くなってくるかと思います。

特に一つの悩みにフォーカスしてしまうと、想像でさらに肥大してきて、余計にストレスになってくるものです。

ウェルネスの専門家で、Stop, Breathe & Thinkの共同創設者のJamie Priceさんは「瞑想は、心を落ち着かせるためにも、気分をあげるためにも、一番効果的だ」と説明します。

03.
お気に入りの紅茶を飲む

アメリカのNational Sleep Foundationによれば、不眠症な人たち、またはなかなか寝付けない人たちはストレスを抱えているから眠れなくなるとのこと。

考えすぎている頭の中を落ち着かせるため、そして充分な睡眠を取るためにも、お気に入りの紅茶を一杯飲むことをオススメします。

個人的にオススメなのはハーブティー。カフェインはもちろん入っていなくて、カモミール、ハイビスカス、ペッパーミントとオレンジブロッサムとハーブによる香りで、赤ちゃんのように眠れます。

お家に帰ったら、気を張っていた気持ちを和らげるためにも、まずは一杯飲んでみましょう。

04.
アロマテラピーを試してみる

呼吸を整えるだけではなく、他の感覚も落ち着かせて、研ぎ澄ましてみましょう。

いろんな種類のエッセンシャルオイルがあるので、色々と試せます。自分に合う香りを見つけたなら、落ち着けるし、次の朝も爽やかな気分で起きれます。Zazen Bear創設者のSeithoさんは、「嗅覚はとても強いもので、香りによってはストレスが軽減される」と説きます。

香りには、思い出や感情を呼び起こす力があり、その感覚は体全体に行き渡るのです。だから長い1日の終わりに、ラベンダーの香りを嗅ぐだけでもストレスを発散できるのです。

05.
デジタルから距離を置く

テクノロジーには、賛否両論があります。インスタグラムは素敵だし、ツイッターはとても楽しい。世界中と無限に繋がれることは楽しいけれど、でもすべてが良いこととは言い切れません。

確かに、期日までに提出しなければいけない小論文でキーボードを叩くこともありますが、期限に追われてストレスも最大限になる前に、デジタル機器から小休憩してみてください。

すべてのソーシャルメディアのアカウントをログオフし、ラップトップから距離を置いてみてください。大丈夫、とりあえずやってみて。

06.
ストレスの原因を突き止める

何が自分にとってストレスになっているのか、気になりませんか?最近では、いろいろなウェアラブル・デバイスがそれを突き止めてくれます。

Licensed material used with permission by Elite Daily