ストッキングを装着すればカーテンの掃除も可能

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【写真を見る】お掃除に役立つお古のストッキング

保管場所にそれなりの面積を使うのに、“床を掃除する”という用途以外なかなか使い道のない掃除機。もっと上手に活用できたら部屋の掃除も少しは楽しくなるかもしれません。掃除機をこよなく愛するマニアから、掃除機のポテンシャルを最大限に引き出す方法を学んでみましょう。

 

■ 使い古したストッキングは万能掃除用具

10月12日放送の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館」には、掃除機マニアの中学生・高橋歩夢が登場。高橋はリビングに小麦粉をばらまいて掃除機の性能をチェックするのが日課だというから驚きです。

高橋はまず、カーテンを掃除機で掃除する方法を伝授しました。通常なら、カーテンに掃除をかけようとしても布を吸い込んでしまって上手くかけられないのはご存知の通り。「何度も失敗して腹立つ」「『弱』でやってもダメだったから気持ちが萎えた」といった声が上がるように、せっかくの掃除熱が冷めてしまうことにもつながりかねません。

しかし、掃除機のヘッド部分に合わせてストッキングを切って二重にかぶせれば、カーテンに掃除機をかけることが可能に。布は吸い込まないのにストッキングのすき間からホコリやダニは吸い込め、あっという間にカーテンをきれいな状態にすることができます。ちなみにストッキングは使い古したものでOK。

カーテンに小麦粉をふりまき、ストッキングを装着した掃除機をかけながら嬉々として解説する高橋には、「将来有望だわww」「プレゼン力めっちゃ高いな」「このコーナーだけ別枠でやって欲しい」と絶賛の声が続出しています。

またネットでは、「針金に巻けば高い所のホコリ取りが楽になる!」「割り箸にストッキングをゴムで巻いた棒は手を入れられない隙間掃除に役立つ」といったお古のストッキングの利用法を挙げる人も。ストッキングは伝線してもポイ捨てせずとっておくようにしましょう。

 

■ 面倒な網戸掃除も掃除機でOK

網戸の掃除を面倒だと感じている人は多いもの。高橋は段ボールなどを使い、網戸にふたをすると良いという提案をしました。段ボール以外にも、視聴者からは「新聞紙でもイケるよ」といった声が上がっています。新聞紙を使う際は折り目があると上手く吸えないので、シワを伸ばしてから使うといいんだそう。

例のごとく小麦粉をまき、掃除機をかけ終わった高橋は「どうでしょうか?」と笑顔を見せますが、ふと下を見るとサッシには高橋がまいた大量の小麦粉が。そこで取り出したのは、ストローを束ねて斜めにカットした使い捨ての自作ノズル。掃除機の先端にビニールテープなどで装着し、そのままサッシに沿って使えば徹底的にホコリ掃除ができます。室内換気扇、扇風機などの掃除にも使えるので、覚えておくといいかも。

また高橋は、家具などをどかした時にできるカーペットの凹みを直す方法をレクチャー。まずは凹んだ部分に約1.5cmほど離してスチームアイロンを当てます。一点に集中するとカーペットを傷めるおそれがあるため、動かしながらかけるのがコツ。次にティッシュでたたいて水気をとり、ヘッドを外した掃除機で吸いこめば凹みが消えることに。ゲストの北斗晶も「もうどうしようもないと思ってたから、掃除機で直せるなんてビックリしましたね」と感心していたようです。

今年も残すところあと2カ月ちょっと。来たるべき大掃除の日に備えて、掃除機の活用法をぜひ覚えておいてくださいね。