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フロンティアファクトリーは10月26日、米Klipsch(クリプシュ)のイヤホン3機種を発表した。ネックバンド型Bluetoothイヤホン「R5 Neckband」は希望小売価格13,800円(税別)で、発売は11月末。有線イヤホン「Reference R6 II」は希望小売価格9,800円(税別)、「Reference R6i II」は希望小売価格12,800円で、どちらも発売は11月2日。3機種とも、パッケージにはKlipschが特許を持つ、S、M、Lサイズの楕円形シリコンイヤーチップを同梱した。

R5 Neckbandは、直径5mmのダイナミックドライバーを搭載したBluetoothイヤホン。ネックバンドの素材には本革を採用しており、首や襟回りで快適に装着できるとしている。ケーブルにはマイクとリモコンを搭載し、曲の再生・停止や通話が可能だ。通話時のノイズを軽減するノイズキャンセル機能も備えた。

IPX4相当の防滴性能を持つ。連続再生時間は8時間。再生周波数帯域は10Hzから19kHz。重量は36g。Bluetoothのバージョンは4.0で、コーデックはSBCとAACのほか、音声遅延が少ないとされるaptXにも対応している。

有線イヤホン「Reference R6 II」と「Reference R6i II」は、Klipschのホームシアター用スピーカーでも使われる音響技術を取り入れたイヤホン。直径6.5mmのダイナミックドライバーを搭載した。R6i IIにはMFi認証を取得したリモコンマイクがついており、イヤホン経由での通話も可能だ。両製品ともに、再生周波数帯域は10Hzから19kHz、音圧感度は19dB、インピーダンスは18Ω。重量は13.3g。