付き合っている彼氏から言われて、思わず引いてしまった発言はありますか?


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なにげない一言でも、言われたほうは気にしてしまいますよね。

今回はアラサー女性がドン引きしてしまった、彼の無神経な発言を集めてみました。対処策もまとめていますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

■「もしかして、いまおならした…?」

「彼が運転する車が停止したとき、タイミング悪くお腹がグーって鳴っちゃったんです。それを彼が勘違いして“もしかしておならした?”と聞いてきたのは、かなりショックというか。“もうちょっとほかに言い方がないかな?“と思いました。」(28歳/接客)

彼のタイプによっては、つい思っていることを口にしてしまう人もいるでしょう。男らしいタイプならなおさらかも。こうした男性の場合、多少のデリカシーのなさは受け入れることも視野に入ってきそうです。

そういう人だと割り切って「お腹の音です〜!」「朝、なにも食べてこなかったから(笑)」と本当のことをを言うのもアリ。遠回しな言い方よりもストレートなほうが、彼も彼女の気持ちがわかって配慮しやすいかもしれませんね。

 

■「ひげ生えてるよ」

「口まわりのうぶ毛が気になったんですかね。キスするときにそう言われてドキドキするのもつかの間、キスされても全然身が入らなかったです。」(29歳/サービス)

彼女にはキレイであってほしいという気持ちが強いからこそ、つい気になってしまうのでしょうね。「キスする前に言わなくても……」とは思いますが、男性はどうしても無視できず指摘しまったのでしょう。

どうしても彼の発言にカチンとしてしまったら「そっちこそ、(ヒゲ)生えてるじゃん」「ほら、ここそり残し……」と彼の頬に手を触れながら、むしろ彼を茶化すようにドキドキさせてみては? 彼を上手に転がすテクニックもおさえておきたいところです。

 

■「あの子、かわいいな」

「すれ違った子がタイプだと、決まってこういうことを言うんですよね。そのたびに不安になりますし“デート中にそれを言う!?”って、モヤモヤした気持ちになります。」(28歳/サービス)

あなたへの愛情が薄いのか、もともと女好きで浮気性なタイプなのか。こうした男性と付き合っていると、辛くなってしまうことが多そうですね。もはやそういう彼だと割り切って「え、私よりもかわいかった?」「堂々と浮気して〜」とからかいながら、彼の興味を自分に惹きつけてみるのがおすすめです。

たいていの彼は「嘘だよ。○○が一番だよ」と言ってくれるはずですが、ちょっぴり女好きな彼と付き合い続けられるかどうかはあなた次第。でも、我慢しないで何も言わないよりも、少しは自分の気持ちを伝えてみてもよいでしょう。

 

彼が若ければ、こうしたうっかり発言もあるかもしれません。そのときどうフォローできるかで、あなたの彼女としての手腕も試されます。ご自身の女度を磨く意味でも、今回の記事を参考に、ドン引き発言への対処策を考えてみてはいかがでしょうか。

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※ Antonio Guillem/shutterstock