ソフトバンクの工藤公康監督【写真:Getty Images】

写真拡大

早実・清宮は7球団、履正社・安田は2球団、仙台大・馬場は2球団で3連続外れる

 2017年の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日、ソフトバンクは早実・清宮幸太郎内野手、履正社・安田尚憲内野手、仙台大・馬場皐輔投手を抽選で続けて外し、鶴岡東・吉住晴斗投手を“外れ外れ外れ1位”で交渉権を獲得した。

 工藤監督が挑んだ抽選。最初に入札した早実・清宮は高校生史上最多タイの7球団競合し、外した。さらに履正社・安田は3球団で外し、続いて仙台大・馬場はここまですべて指名が競合していた阪神との2球団競合でも外した。

 ウェーバー順で全体12番目の広島は1巡目で広陵・中村奨成捕手を指名しており、11番目に当たるソフトバンクは3回すべて抽選順は最後。残りのクジに当たりはなかった。

 しかし、指名した鶴岡東・吉住は将来性豊かな本格派右腕。入団すれば、楽しみな逸材だ。