持ってるだけでプロっぽい!工具収納バッグがグッとくる

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工具類の持ち運びに使うバッグやポーチは、基本的に工具類の保護や収納などの機能性が最優先されるために、シンプルかつガッシリとした作りのものがほとんど。その武骨さが生む独特の雰囲気やフォルムは、工事や作業を生業としない人にも魅力的に映ります。

KTC(京都機械工具)が11月1日に発売を開始するアクティブ バディシリーズは、工具の収納性や携帯性に優れた収納バッグ&ケースです。ラインナップは容量や傾向スタイルに合わせた6タイプで、多彩な作業シーンに対応するプロ仕様となっています。

▼アクティブバディ キャリー

今回のシリーズ中で最大の容量を持つ「アクティブバディ キャリー」。工具だけでなくパーツや書類、ヘルメット等も収納できます。がま口タイプの開口部は出し入れが容易で、バッグの内側には長尺物が固定できる面ファスナーや収納ポケット、メッシュポケットを搭載。バッグの外側にも設けられたポケットで細かな収納管理もできます。持ち運び時は収納物に合わせて、取っ手とプルアップハンドルを使い分けられます。サイズは500mm×410mm×厚み310mmで容量は60L、バッグ本体の重量は4.3kg。収納耐荷重は15kgです。価格は2万952円。

▼アクティブバディ ボストン

「アクティブバディ ボストン」は肩掛けの他、プルアップハンドル装備でキャリーバッグとしても使えるボストンバッグタイプです。バッグの基本的な仕様は前述の”キャリー”とほぼ同じで、容量は40Lとコンパクトになっています。サイズは500mm×260mm×厚み290mm、バッグ本体の重量は3.3kgです。価格は1万8468円。

▼アクティブバディ バックパック

「アクティブバディ バックパック」は両手が自由に使えるバックパックタイプ。樹脂製の底面部は濡れた地面や不整地などに直接置くことができ、縦置きでの自立も可能。内部には工具類や小物類の整理に便利なポケットを多数備えています。バッグを立てた状態で開口部を全開にすればすべてのポケットにアクセスが可能になるため、効率よく作業ができます。サイズは左右360mm×高さ440mm×厚み165mmで容量は30L。本体重量は2.4kg、収納耐荷重は10kgです。価格は1万5522円。

▼アクティブバディ カバーロール

「アクティブバディ カバーロール」は、作業現場で働くプロ向けのバケットタイプ。全周にポケットを設けたロール式カバーを被せて使用します。作業効率を追求したポケットレイアウトやコードレス式電動工具専用のポケットなど、ストレスのないスムースな作業を実現。ロール式カバーはバケット内に収納でき、バケット上部のコードを引き絞ることで口部を塞ぎ、工具類を晒さずに持ち運べます。サイズは305mm径×高さ330mmで、容量は24L。本体重量は1.7kg、収納耐荷重は10kgです。価格は8618円。

▼アクティブバディ スタンドファイル

「アクティブバディ スタンドファイル」はポケットの付いたボードに工具類を収納するリングファイルタイプのストレージ。2枚のボードのうち1枚は、ポケットに収納した工具類が暴れないように面ファスナーで固定できます。バッグを開いた状態で自立できるため、作業場所を有効に活用しつつ、作業効率の向上も図れます。サイズは左右285mm×高さ340mm×厚み90mmで、本体重量は1.7kg。容量は8L、収納耐荷重は3kgです。バッグ単体はもちろん、アクティブバディシリーズの “キャリー”と“ボストン”のバッグインバッグとして使用できます。価格は7365円。

建築現場や保守・点検作業に従事するプロの作業員から高い支持を集めているKTCブランドの工具収納具。アウトドアだけでなく、カジュアルシーンでも抜群の使いやすさを発揮しそうです。

>> KTC(京都機械工具

 

(文/&GP編集部)