ギネス世界記録公式認定証の受領を行ったMF中村憲剛

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 川崎フロンターレのMF中村憲剛が26日、川崎市内の麻生クラブハウスでギネス世界記録公式認定証の受領を行った。同選手が公式ブログ(https://lineblog.me/nakamura_kengo/)で伝えている。

 中村は昨年12月20日に横浜アリーナで、史上最高齢となる36歳50日でJリーグアウォーズ最優秀選手賞を受賞。これがギネス世界記録に認定された。本記録は、今年のギネス世界記録の日である11月9日に合わせて発売される『ギネス世界記録2018』日本語版に掲載されるという。

 ギネス認定に際して中村は「初めて聞いた時はビックリしました。ドッキリかと思いましたけど」と話しつつ、「チームの優勝を目指して頑張った結果、MVPをもらってギネスまでもらっちゃって。皆さんのおかげです。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。


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