任天堂は10月25日、スマートフォン向けアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』(略称は「ポケ森」)を11月下旬に配信すると発表し、ネット上が盛り上がっている。

「ポケ森」は、森に住むいろいろな“村民”とコミュニケーションを楽しむ『どうぶつの森』シリーズの最新作で、今回は“キャンプ場の管理人”になって、家具やオブジェを配置し、オリジナルのキャンプ場をつくるという内容。家具の素材を探すなかで村民のお願いを聞いてお礼をもらったり、買い物をしたりと様々なアクションを楽しめるほか、移動に便利なキャンピングカーもカスタマイズ可能。また、キャンプ場の風景や登場する動物も実際の時間に連動して変化するという。

基本プレイは無料だが、「リーフチケット」というアプリ内課金がある。「リーフチケット」はお題をクリアすることでも入手でき、これを使えば、家具やオブジェをすぐに完成させられたり、魚を一気に捕れる「投網」や虫を大量に捕まえられる「蜜」が入手できたりする。ベル(お金)をたくさん集められる「鉱山の採掘」を行う場合に必要となることもあるようだ。アプリ内課金での料金設定は、20枚で120円、40枚+サービス5枚で240円、80枚+サービス20枚で480円のようだ。

Twitterには、早速期待の声が続出。

“どうぶつの森スマホ版、ガチ勢になってしまいそうだー
でも楽しみ〜絶対やろっと!”
“スマホ版どうぶつの森、端末アッチッチになりそうだけど楽しみだ!”
“どうぶつの森のアプリすごく楽しみ!
DSのは度ハマりしてかなりやりこんでました。自分のスマホでできるとかすごく嬉しい(*’▽’*)
でも今スマホ容量いっぱいだから何か消さなきゃw”
“どうぶつの森アプリを入れるために充電が持つスマホに買い替えたい”
“スマホ版どうぶつの森、楽しみすぎてやばい。補助充電必須になりそうすぎ。”

など、期待とともにスマホの容量や充電を心配する声も。また、課金についても“スマホ版どうぶつの森、課金要素に関しては割と良心的なんじゃね?”と概ね“良心的”という見方が多く、

“どうぶつの森が楽しみすぎてやばい
内容も面白そうだし、課金要素も控えめとかニンテンドー神かよwww”
“やばい。どうぶつの森のスマホ版…課金厨になりそうでこわい…楽しみ…”
“やばい、ついにどうぶつの森がリリース決定してしまった!
廃課金不可避だ!!!!”
“リーフチケットくそ安いなw
これは課金まひさせる罠だなー^^;”

など、自分が“課金地獄”に陥る様を予感する人も少なくない。

具体的な配信日程はまだ明らかにされていないが、「ポケ森」のおかげで寂しくないクリスマスを過ごせそう?
(花賀 太)

■関連リンク
『どうぶつの森 ポケットキャンプ』公式サイト
https://ac-pocketcamp.com/ja-JP/site
どうぶつの森 ポケットキャンプ (@pokemori_jp) | Twitter
https://twitter.com/pokemori_jp/status/923027427202293761
スマートフォン版『どうぶつの森』、いよいよ情報解禁! | トピックス | Nintendo
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