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マカフィーは10月26日、機能を改善した個人向けセキュリティ製品の新ラインナップを発表した。11月下旬に発売する。

マカフィーの個人向けセキュリティ新製品の主な特徴はマルウェアからの防御強化で、次世代マルウェア対策エンジンを搭載。機能としては、次世代マルウェア対策エンジンに接続できるエンドポイント数の増加や、クラウドベースの機械学習による防御などを搭載する。またゼロデイ マルウェア防御を含む検知機能も進化した。

Android端末向けには、Wi-Fiセキュリティの強化とランサムウェアの駆除機能を強化。バックグラウンドで実行されているランサムウェアアプリを検知した場合、直ちにそのプロセスを遮断してユーザーに削除するように警告する。

ラインナップは「マカフィー リブセーフ」「マカフィー インターネット セキュリティ」「マカフィー アンチウイルス プラス」「マカフィー アンチウイルス プラス」「マカフィー アンチウイルス」の5種類。

マカフィーオンラインストアで購入できるダウンロード版の価格(税込)は、マカフィー リブセーフの台数無制限の3年版が15,408円、1年版が8,208円、1カ月版が689円。マカフィー インターネット セキュリティ 台数無制限の3年版が12,137円、1年版が7,180円。

マカフィー アンチウイルス プラス 台数無制限 1年版が4,212円。マカフィー アンチウイルス PC1台 1年版が2,916円。

店頭で購入できるパッケージ版の価格(税込)は、マカフィー リブセーフ 台数無制限 3年版と同1年版、マカフィー アンチウイルス PC1台 1年版がオープン価格。POSAカード版のマカフィー リブセーフ 台数無制限 3カ月版が1,008円。