暗黙のルール!「ママ友グループLINE」でやってはいけない7つのこと

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幼稚園・保育園ママ、児童館のママ友など、役員の決め事や仲良しグループで、LINEグループを利用している人も多いのではないでしょうか。

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そこには暗黙のルールが存在し、空気の読めないリアクションをすると、仲間からドン引きされることも。

LINEグループで嫌われがちな行動をおさえておきましょう。

1.いつまでたっても既読にならない

グループ内の特定の人だけ、いつまでたっても既読にならない。これは、メンバーを困らせます。

役員間でのやりとりやグループでのレジャーなど、決めごとのための利用が多いLINEグループ。役員のミーティングの日程や、決め事への賛否など、全員の答えが集まらないと決定できないこともあります。

数日経っても既読にならないと、返事が面倒で故意に既読スルーをしていると思われる可能性もあります。忙しくて返事ができない場合、「今ちょっと慌ただしいので、また改めてお返事するね」とひとこと投げるだけでも印象は違います。

2.全員の答えが集まらないうちに、話を進める

グループ内での決め事を話し合う場合、全員の答えが集まらないうちに、次に話を進めるのはNGです。

返事のないママは、うっかり返信しそびれていたり、メンバーの反応を見てから返事を、と考えている場合もあるので「〇〇ちゃんママはどう?」と答えを促してあげるとよいでしょう。

積極的に自分の意見を言えない控えめなママもいるので、質問を投げかけたママがリードしてあげると返事をしやすくなります。

3.別で小グループを作って、ネガティブな密談をする

例えば、もともと5人のグループであったものを、別途3人グループを作り、そこでネガティブな密談をする。こうした行動は信頼関係をくずすことになり、厳禁です。

同じようなグループがあると、送信時にもまぎらわしく、誤って他のグループに送信してしまう危険性もあります。これが思わぬトラブルに発展しかねません。

どうしても小グループを作らなければいけない場合、その中では悪口や批判など、ネガティブな話題は出さないことです。

4.だらだらとスタンプを連投する

スタンプ好きのママにありがちなのが、スタンプの連投です。こうしたママが数人いると、メンバーにはひっきりなしに通知が来ることになり、負担です。スタンプのやりとりはほどほどに。

また、いつやりとりを終わらせるか迷うのがスタンプですが、相手から送られると必ず返さなければと考えるママもいるので、何ターンか続くようなら、相手のスタンプで止めることも、配慮のひとつです。

5.自営ママが営業メッセージを送る

アロマやメイクなどの資格をとって、自宅で講座を開講するなど、ママのミニ起業がブームになっています。こうしたビジネスをしているママが、自分の商品やサービスを進める営業メールをグループに送ることは控えましょう。

1対1で送られたメッセージなら、やんわりと断りやすくとも、大勢が見ているグループに送られると、メンバーはどう返事をしてよいかわからず、グループ自体が微妙な空気になってしまいます。

お知らせしたい情報がある場合は、興味のありそうなママに売り込むのではなく「こんなことができますよ」と相手のメリットを伝えるスタンスで伝えましょう。

6.会話の途中で違う話題に切り替え、やりとりを混乱させる

バザーの話をしていたと思ったら、途中で保護者会の話を投入してくるなど、やりとりを混乱させるメッセージはNGです。返信のタイミングによっては、話題が噛み合わず、ちぐはぐなやりとりになってしまいます。

どうしても急ぎで確認しなければならないことがあるときは「別件で悪いんだけど〜」と切り出しましょう。ある程度結論が出たら「〇〇の話に戻すね」と、軌道修正することも忘れずに。

7.一部の人しかわからない話で盛り上がる

グループ内で、一部の人しかわからない会話で盛り上がる。これは、何のことだかわからないメンバーにとっては、とても不愉快です。

話題に限らず「〇〇ちゃんママ」など、一部の人しかわからない固有名詞も同様。「〇〇ちゃんママって誰?」とは聞きづらいものです。

そうした情報を共有しなければならない場合「〇〇ちゃんママ(もも組の役員さんです)に確認するね」など、かっこ書きで注釈を入れるとよいでしょう。

以上、ママ友グループLINEで注意したいことをお伝えしました。

LINEの使い方、考え方は人それぞれですが、お互いが気持ちよくコミュニケーションをとれる配慮をしたいものですね。