ASKAが亀田興毅に逆指名インタビュー!/(C)AbemaTV

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10月30日(月)より、AbemaTV内「AbemaNewsチャンネル」で新番組「逆指名インタビュー」の放送が決定。初回放送では歌手のASKAがホスト役を務めることが分かった。

【写真を見る】ASKAが強いまなざしでインタビュー相手を見詰める/(C)AbemaTV

「逆指名インタビュー」は、ニュースで話題になった人々や、世間の注目を浴びている人たちを“主役”として抜てき。その主役が、「この人なら分かってくれる」や「この人になら真実を話したい」という人物を選び、インタビュアーを“逆指名”するという新感覚のインタビュー番組。

主役と対談相手には一切の制約をかけることなく、「世間になかなか伝わらない思い」「伝えたい真相」「是正したい真実」などを語る。また、生の言葉をそのまま伝えることにこだわり、(不体裁以外の部分は)極力編集せず、そのまま放送していくというチャレンジングな企画だ。

初回放送の主役に抜てきされたASKAといえば、2014年の覚醒剤事件での逮捕、2016年の二度目の逮捕(のちに不起訴)や、最近の離婚報道など、近年ネガティブな方面でのニュースの渦中にいながら、これまでメディアに対して多くを語ってこなかった。

そんなASKAがこの人なら、と指名したのは亀田興毅と吉田豪の2人。

プロボクシング元3階級王者・亀田を指名した理由は、大の格闘技ファンであるASKAが「一度、話をしてみたい!」ということで決まった。

「興毅、会いたかった!」と言い握手を交わすところから始まった2人の対談では、格闘技好きのASKAならではの質問や、亀田が自身初となる世界チャンピオンになった試合で多くのバッシングを受けたことに対しての見解。そして、ASKAが会報誌で語ったことなどが明かされる。

また、「ボクシング業界に貢献したい」と今後の夢を語る亀田に触発され、ASKAが「自分に課した」という、来年から始動予定の“前代未聞の活動”について激白する。

2人目に逆指名したのは、プロインタビュアーの吉田。吉田がASKAを分析した記事をネットでよく読んでいたと明かし、事件後に引退を考えていたことや、初めてお客さんの前で歌ったときの心境について。

「日本一インタビューがうまい」と言われるジャーナリスト・吉田との対談で次々と明かされる、ASKAの新しい挑戦や、事件を経て得た2つのこと、AbemaTVでの特番を発表したタレントの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人への思いなど、ASKAが語り尽くす。

さらに、最新アルバム『Black&White』に収録されている楽曲も披露する。