【先ヨミ】東方神起、復帰記念ALが10万枚超の売上で断トツ首位 嵐/ポルノらが続く

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 今週のCDアルバム売上レポートから2017年10月23日〜10月25日までの集計が明らかとなり、東方神起の『FINE COLLECTION 〜Begin Again〜』が108,599枚を売り上げ首位を独走している。

 『FINE COLLECTION 〜Begin Again〜』は、2011年以降にリリースされたシングルおよびアルバムからセレクトした楽曲に、新たに再レコーディングした3曲を加えた全40曲が収録、さらに映像には全23曲のミュージック・ビデオがを収められた豪華復帰記念アルバム。8月の復帰会見で同アルバムのリリースと全国5大ドームツアーの開催を告げると、最近ではテレビ朝日系『ミュージックステーション』への出演や雑誌『anan』での表紙、さらにJR山手線の車両ジャックなどのプロモーションも大きな反響を呼んでいる。そんな中でリリースされたアルバムの売上は初動3日間で10万枚超を記録しており、次週発表の週間結果も1位は固いと思われる。ここからどれだけセールスを伸ばすかにも注目したい。

 そして、2位に続いているのは嵐の『「untitled」』で、本作はリリース2週目にして32,473枚を売り上げており、発売以来の累計は723,090枚となっている。そして、ポルノグラフィティの2年2か月ぶりとなるオリジナル・アルバム『BUTTERFLY EFFECT』が21,219枚を売り上げ3位に入った。ポルノグラフィティはアルバムのリリース前日に新橋でサプライズライブを行ったことでも話題を集め、11月から2018年3月にかけて全国32か所を回るホールツアーも予定していることから、アルバムのセールスも週末にかけてどれだけ2位に迫ることができるかが気になるところだ。

 また、倉木麻衣が担当したTVアニメ『名探偵コナン』テーマソング全21曲を収録した『倉木麻衣×名探偵コナン COLLABORATION BEST 21 -真実はいつも歌にある!-』が、初動3日間で12,709枚を売り上げて4位、Fear, and Loathing in Las Vegasの約2年ぶりとなる5thアルバム『New Sunrise』が10,132枚を売り上げTOP5ラストに入っている。


◎Billboard JAPANアルバムセールス集計速報
(2017年10月23日〜10月25日までの集計)
1位『FINE COLLECTION 〜Begin Again〜』東方神起 108,599枚
2位『「untitled」』嵐 32,473枚
3位『BUTTERFLY EFFECT』ポルノグラフィティ 21,219枚
4位『倉木麻衣×名探偵コナン COLLABORATION BEST 21 -真実はいつも歌にある!-』倉木麻衣 12,709枚
5位『New Sunrise』Fear, and Loathing in Las Vegas 10,132枚
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。