名刺管理は「Eightにちょい足し」が大正義なワケ

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名刺管理は、いつでもどこからでも、スマホやパソコンで確認できるよう「デジタル化」するのが最適解なのですが、そのためには溜まった名刺をスキャンしてデータ化するというハードルがあります。……そのメンドウを解決してくれるサービスがあるとしたら、どうでしょう?


名刺の整理は面倒だけど
速攻でデータ化できました!



山のように溜まった名刺の整理はビジネスパーソンの共通の悩み。名刺デジタル化の便利さも知られてはいますが、いざやろうとすると面倒なのがスキャンしてデータ化するという一連の作業です。

編集部員が実際に試した結果、もっともおすすめできると判断したのが「スキャンマン」の郵送代行サービスでした。



SCANMAN
Eight×スキャンマン 通常プラン
料金:3000円(500枚まで)
http://scanman.in/service/posteight/

サイトから申請したら、あとは後述する「Eight」のIDとパスワードに加えて名刺をまとめて送るだけ。溜まった名刺が、約10日後にはデータになるんです!

ちなみに、「Eight」とは使い勝手に定評のある名刺管理サービスのこと。



Sansan, Inc.
Eight
価格:無料

機械が文字を読み取る「OCR」ではなく、オペレーターが手入力で名刺をデータ化し、クラウド上へ保存するという仕組みなので、データ化の精度が比べ物にならないレベルで高いんです。そのうえ、PCからでもスマホからでも登録した名刺データが閲覧できるのが超便利。

ただ、「Eight」はSNSのような要素も強いため、この点が苦手という方はご一考を。逆に、積極的に社外の方々と繋がりたいのなら、かなり便利です。

話が逸れましたのでスキャンマンの代行サービスに戻します。



サイトから必要事項を記入すると、送付先やその他作業事項の確認メールが届くので返信すると手続き終了。特急料金もあります。



後は名刺を輪ゴムなどでまとめ、EightのIDとともに郵送するだけでOK! 他は何の作業も必要ありません。



郵送後、10日ほどで自分のアカウントに名刺データが大量に登録されていました。スマホからもスピーディーに名刺が検索できるように!



間違えて送ったお店のカード以外は、どんな名刺もデジタル化!


自分ではスキャンしにくい折りたたみ式や変形名刺、変わったデザインのものもすべてデジタル化されていました。認識エラーは超小型正方形の名刺など2枚のみ。名刺の実物はデータ化より先に郵送で戻ってきています。



編集部員が実際に試した感想は「もっと早くやればよかった」の一言。名刺500枚で3000円とコスパも最高だし、コンビニ後払いでOKと決済も簡単。デスクの引出しの中に雑然とつっこまれていて邪魔だった名刺が片付きました。超オススメです!



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