26日、環球網によると、韓国の李洙勲新駐日大使は25日、天皇陛下の訪韓が日韓関係の改善につながるとの期待を示した。資料写真。

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2017年10月26日、環球網によると、韓国の李洙勲(イ・スフン)新駐日大使は25日、天皇陛下の訪韓が日韓関係の改善につながるとの期待を示した。

記事によると、李氏は31日に着任する予定。「日韓共同宣言」が来年20周年となることについては「非常に重要な協力の契機。2018年に両国関係が『第2の春』を迎えることを期待する」と述べた。また、慰安婦問題に関しては「非常に敏感な問題」と話し、「作業チームが出した結論に基づき対応策を作り、韓国国民が受け入れられない事情を日本側に伝えることになるだろう」と語った。(翻訳・編集/野谷)