2017年12月15日(金)に公開となるスター・ウォーズシリーズの第8作目となる作品「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」。2015年に公開された「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に続く三部作の第2章となる作品で、監督はライアン・ジョンソン氏が務めているのですが、そのジョンソン監督に焦点を当てたメイキングムービーが公開されています。

The Last Jedi: Featurette - Rian Johnson Makes His Mark - YouTube

最初に映し出されたのはミレニアム・ファルコン号の設計図



続いて実寸大と思われるミレニアム・ファルコン号と、それを見つめる男性が映し出され……



カメラが内部に潜入していきます。



ミレニアム・ファルコン号の通路を歩きながら「ランプで照らされた通路を歩いていると、アクションフィギュアで遊んでいた子どもの頃を思い出すよ」と語るのは……



「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」で監督・脚本を担当するライアン・ジョンソン監督。



撮影現場は笑顔あふれるなごやかな雰囲気だった模様。



R2-D2とC-3POの名物コンビや……



ミレニアム・ファルコン号のコックピットなど、撮影現場はまさにスター・ウォーズの世界そのもの。



コックピットの中にはチューバッカが座っていて、監督が何かコミュニケーションをとっています。



続三部作の主人公であるレイがライトセーバーを扱うシーンでは、以下のような刀身が白い道具を使っている模様。



そんなレイ役を務めるデイジー・リドリーは、ライアン監督について「ライアンは多くの予測不能なことを行おうとしています。登場するキャラクターに新しい方向からアプローチしているのだと思う」とコメント。



熱い演技指導の結果……



こんなシーンが生まれるわけです。



続いて登場したのは、ストームトルーパーの脱走兵であるフィン。



フィン役のジョン・ボイエガは、「各キャラクターの個々のストーリーは、新鮮で気持ちを高めてくれるものになっていて、まったく新しいものになっているよ」と、ライアン監督による「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」について語っています。



続いてルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルも登場し、「僕はライアンのストーリーをホンモノの発見の旅のように扱うアプローチが好きだ」という称賛のコメントが紹介されます。



そんなマーク・ハミルとライアン監督のツーショット



本編では、マーク・ハミル演じる右手が義手になったルークがライトセーバーを手に取ります。





「レディース&ジェントルマン、ようこそエピソード8へ」とライアン監督が叫ぶと、周囲から拍手が巻き起こります。

レイのアクションシーンは特に念入りに指導したようです。





実際の映像ではこんな感じになります。



チューバッカを見つめながら「犬がしくしく泣くように」と演技指導するライアン監督。公式の特別映像によると、チューバッカの声の調整も監督自ら行っているとのこと。





キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティーは「ライアンの素晴らしいパーソナリティが遺憾なく発揮されているわ」とコメント。



さらに、撮影現場の雰囲気が素晴らしいものであったことを示すワンシーン。「HAPPY BIRTHDAY RIAN + RAM(ライアンとラム、誕生日おめでとう)」と、スター・ウォーズのタイトルロゴ風のフォントで書かれたパネルを持って、スタッフ&関係者一同がライアン監督たちにサプライズ。





大喜びでスタッフたちとハイタッチするライアン監督。



レイア姫役のキャリー・フィッシャーと並んで何か話すライアン監督。キャリー・フィッシャーは監督について、「彼は他の分野で弱点を持っているかもだけど、私はそれが何か知らない」と語っています。



大規模なセット



手描きのコンテ



BB-8は画面に映っているだけでも最低3台は存在するようです。



さらに、何かを操縦するスタッフ。



セットの中から顔を出す生物を操っているようです。



地面に掘られた溝にスライディングする男性。



溝の中はこんな感じになっていて、戦場にある塹壕のようです。



次の瞬間、赤い土のようなものが画面一杯に炸裂。戦場での大迫力のワンシーンを撮影中のよう。



ミレニアム・ファルコン号のコックピットは本体とは別のセットとして用意されています。



ライアン監督率いる撮影チームの面々がバッチリ決めます。



最後は真っ赤な背景の異様な雰囲気のセットが映し出され……



「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のタイトルロゴが表示されてムービーは終了です。