エミレーツ航空は、10月にブラジル就航10周年を迎えた。

2007年10月にドバイ〜サンパウロ線の運航を開始し、2012年にリオデジャネイロ線にも就航した。今年3月には南米に初となるエアバスA380型機を導入した。年間旅客数は2007年は約26,000人だったものの、2016年には約288,000人に拡大した。日本からの接続の利便性も高く、ブラジルからの利用者の人気目的地には東京もランクインしている。

2016年10月にはゴル航空との共同運航(コードシェア)、フリークエントフライヤープログラムでの提携を行っており、サンパウロでのシームレスな接続を提供している。