寒かったり疲れていたりすると、つい簡単で糖質過多なメニューになりがち。具だくさんのスープやお味噌汁がいいことはわかっているけれど、面倒で作りたくない……、という時に役立つのがストック食材。松の実やすりごまなどのナッツ・木の実類、キクラゲやとろろ昆布などの乾物を賢く利用すれば、手間なく時短で食物繊維もミネラルもプラスできます!家飲みパーティーの締めにも役立つレシピです。

あったか豆乳ベースの味噌スープがうま辛が美味!

【ピリ辛ほっこり豆乳ミソスープ春雨】

材料(1人分)
・豆乳 160〜180cc ※沸騰しない程度に温める。
・味噌(即席みそ汁1杯分) 1袋
・春雨(スープ春雨用) 15g
・ラー油 少々

<トッピング>
・すりゴマ(白・黒)
・松の実
・とろろ昆布
・キクラゲ ※水で戻す。

作り方

1・耐熱の器(マグカップなど)に温めた豆乳と味噌を入れてよく混ぜる。春雨を加えて混ぜる。

即席みそ汁の味噌と、スープ用春雨を使えば手軽。

春雨を加えて混ぜ、豆乳が冷めたと感じたら電子レンジで20〜30秒加熱を。

2・1にラー油(好みの量)を加え、好きなトッピングを加えて食べる。

戻したキクラゲは、手でちぎれば仕込み完了。

白・黒ゴマ+松の実なら、コクのある担担麺風に。



■賢人のまとめ
豆乳や豆腐は薬膳や漢方の考えで少し体を冷やす食べ物とされているため、冷えや寒さを感じているなら、より温かく料理して食べたいもの。大豆を原料に作られた発酵食品の味噌とも相性よし。トッピングだけでなく、白みそや赤みそなど味噌の種類や産地を変えて食べるのも楽しいですよ。

■プロフィール

時短レシピの賢人 はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。