TOKIO 松岡昌宏、松雪泰子の失恋をなぐさめた過去を告白 城島「ちょっと女の部分が見えた」

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 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の10月25日放送回には、ゲストとして松雪泰子が出演した。

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 これまでTOKIOメンバーとドラマで共演している松雪。松雪のことを「御頭」と呼んでいる松岡昌宏は、「松雪泰子はこんな女じゃありません」と一喝し、『ベストフレンド』(テレビ朝日系)で共演した時に行った飲み会のエピソードを披露。また国分太一も松雪との印象深い飲み会として、笑福亭鶴瓶と一緒に飲んだことを挙げ、「しまいには、松雪さんの上でうんこしようとしたんですよ、あの人」と、当時の様子を語った。また、松雪が「私が失恋した時、すごいなぐさめてくれた」と松岡との印象深い思い出を告白。それを聞いた城島茂は、「ちょっと女の部分が見えた」とコメントした。

 「男のダメ行動 どこまで許せる?」という話題に移ると、松雪は「酔っ払った時だけ電話を掛けてくる男」は許せないと回答。ダメな理由として「正常な状態ではない」と語るも、城島は「たぶんリミッターが外れて、本当の自分に戻ってる」と持論を展開した。それに対し国分が「リミッターを外すためにお酒を飲んでることはないんですか?」と聞くと、城島は「たまにあるね」と本音を吐露。メンバーから「下心はあるのか?」と質問を受けると、城島は「どっかあるんやろね」と語った。

 トークは松雪の子どもの話になり、山口達也が「お子さんは(松雪の出演作品を)見たいと言いますか?」と聞くと、「しばらくは見たくなかったみたい」と回答。すると松岡が「自分たちのおふくろがドラマ出てたら観ますか?」と全員に対し質問すると、国分は「観てないふりして観そう」と語った。さらに城島が「母ちゃんのラブシーンとか観たくない」と本音を言うと、松雪も「キツいですよね」と同意した。(向原康太)