「今やマツタケよりも希少」と、栃木県民が愛してやまないキノコのチチタケを野上慎平アナが紹介した。県内では「チタケ」ともよばれ、ゲットしようと他県の山野まで分けいる人もいっぱいいるそうだ。

マツタケのような茶色をしているが、傘部分は丸く、傷つけると乳に似た白い液体が出る。「食べたらとりこになっちゃう」「時季が来ると、好きな人はチタケ、チタケとうるさい」「とりすぎて、今はどこの山にもない」のだとか。

スーパーでも売っていない

スタジオにそのだし汁が出た。

司会の羽鳥慎一「ああ、おいしい。めんにつけたらおいしいだろうな」

野上アナ「マツタケはスーパーで売っていますが、チチタケは県内でもほとんど売ってていない。栃木でメジャーになった理由はわかりません」

おかげで、福島県までとりに行く人もいて、「毎年勝手に、何回も山に入ってくる」と怒る地権者もいる。今年(2017年)8月には採取に入った2人が滑落し、1人が死亡した。

どんなにおいしくても、ルールは守らないといけないということか。