「部屋の大掃除をして、いらないものを全部捨てて、すっきりさせるぞ!」なんて意気込んでいた休日に、気がついたら夕方まで寝ていたなんていう自分にがっかりする行動を毎週繰り返している人も多いハズ。に引き続き、今回は思わず共感してしまう、毎回後悔するのにやめられないことあるあるを集めてみました。

おなかが空いていないのに何か食べる

おなかが空いていないのであれば無理をして食べる必要なんてないのに、おなかが空いているときと同じ量を食べてしまうこと。またなんとなく口寂しくなって、仕事中に食事一食分くらいカロリーのあるお菓子を一撃でぺろり。甘いものを食べると、なんとなく塩っけのあるものが食べたくなり、気分が悪くなるまでお菓子を食べ続けたりしてしまうのです。

酔っ払っているときオンラインショッピング

気持ちよく酔っ払って家に帰ってきたものの、なかなか眠れないときって、ダラダラとスマホやパソコンを眺めたりしちゃうことってありますよね。そんなときに危険なのが、24時間大絶賛営業中のオンラインショップ。
気になっていた商品がセールになっていたりなんかしたらもう、オンラインショッピング熱に火がついてしまい、無駄な買い物もしまくったりしてしまうのです。ときにはオンラインショッピングをしたことすら記憶になく、商品が届いて焦る羽目に。

ファーストフードを食べる

体が疲れているときや弱っているときこそ、栄養のあるちゃんとしたものを食べなくてはいけないとわかっているのに、結局心奪われるのはオイリーで味の濃い、ファーストフード! 食事が出てくるまでにほとんど時間を要することなく、一瞬でおなかを満たしてくれるファーストフードに、食べた瞬間は満足するものの、数時間後に胃もたれで苦しむこともしばしばあったりするのです。

忙しいあまり食事を抜く

仕事が忙しすぎると食事をする間も惜しいときってありますよね。しかし一度食事を抜くとのちのち集中力がなくなったり、頭が痛くなったり、気分が悪くなってきたりと体調に支障をきたすこともしばしば。15分でも時間をとって食事をしておけばそんなことにはならなかったのに、しょっちゅう食事を抜いてしまう人も多いハズ。

夜遅くまで起きていること

週末になると「明日は休みだし、今夜は夜遅くまで好きなことをしよう!」なんて張り切って夜更かしするものの、体のサイクルがしっかりしすぎていて平日と同じ時間に目が覚め、二度寝できずに寝不足状態でフラフラの休日を過ごすことに。昼過ぎごろに眠くなるので、2時間ほどお昼寝をするつもりが真夜中まで寝てしまい、夜眠れなくなるという負のサイクルに追い込まれることも。