ジャスティン・ビーバー宅にまたファンが侵入

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ジャスティン・ビーバーのファンが10月23日(月)、ロサンゼルスにあるジャスティンの自宅にて逮捕された。ビバリーヒルズにある同宅へ、最近3度も侵入していたという40代の女性ファンは、その場でロサンゼルス市警察によって取り押さえられたという。

米ゴシップサイト・TMZによると、ジャスティンのセキュリティーチームが女性を拘束した後、警察が到着、不法侵入で逮捕されたが、ジャスティン本人は在宅中だったもののその女性には会わなかったようだ。

ファンの自宅侵入はジャスティンにとって今回が初めてではなく、2015年にもまだ幼い2人のファンがジャスティンの家へ忍び込んだところを捕まえられ、たった2か月で引っ越す羽目になっていた。押収された2人の携帯電話によると、そのファンの1人は当時、侵入して12歳の誕生日を祝っていたという。

ほかにも2014年には若い女性がアトランタ州ジョージアにあったジャスティン宅の寝室で寝ているところを発見され、警察の御用となったが、後にその女性はツイッターを通して「ジャスティンと出会い、その家へ誕生日パーティーに招待されただけで、ジャスティン宅へ到着時は誰もおらず、ドアが開いていた」と抗議していた。