「鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯」 レタスクラブニュースより/料理:飛田和緒 撮影:澤木央子

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「食欲の秋」というだけあって、秋はまつたけやさんま、栗など旬を迎える食材がたくさんあります。鮭も秋の味覚の代表格。ふっくらツヤツヤの新米と組み合わせれば、おかわり必至の炊き込みご飯を作ることができます。

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■ 【鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯】(381Kcal、塩分1.3g)

<材料・3〜4人分>

生鮭  2切れ、ミニトマト 15個、米 2合、固形スープの素 1個、塩、小麦粉、オリーブ油、バター

<作り方>

1. 米は洗ってざるに上げ、約10分おく。生鮭は塩小さじ1/2をふり、約10分おく。ペーパータオルで水けを拭き、小麦粉を薄くまぶす。

2. フライパンにオリーブ油小さじ1 を熱し、1の鮭を並べて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に焼く。

3. 炊飯器に米を入れ、普通の水加減にしてから、水を大さじ3〜4減らす。ミニトマト、スープの素を入れ、2をのせ、普通に炊く。

4. 炊き上がったら、鮭を取り出して骨と皮を除き、戻し入れる。バター大さじ1を入れてさっと混ぜ、茶碗に盛る。好みでイタリアンパセリのみじん切りを散らしても。バターは仕上げに加えて混ぜると、コクが出て、風味もアップする。ピラフのような洋風の味わいに。

ミニトマトのすっきりとした酸みが脂ののった鮭にベストマッチ。鮭は焼いてから加えれば生臭さを感じません。バターの適度な塩けと鮭のうまみがしみわたったご飯は格別です。

■ 【鮭と長いもの炊き込みご飯】

米の上に鮭、野菜の順でのせるのがポイント。器に持ってから三つ葉をのせれば彩りも豊かになります。

■ 【鮭とミックスビーンズのピラフ風炊き込みご飯】

むらなく火を通すため、鮭とミックスビーンズは重ねて炊かないようにしましょう。クレソンがさわやかな辛みをプラス。

■ 【鮭の炊き込みご飯】

だし汁で炊く王道の和風炊き込みご飯です。すりごまをたっぷり入れれば香り高い仕上がりに。

■ 【鮭の中華風炊き込みご飯】

豆苗のシャキシャキ感が食感のアクセント。炊きあがったご飯に生のまま投入します。

鮭の骨や皮を取り除くのは少々面倒ですが、食べやすくするためには重要な作業。一口食べるたびに骨を出さなきゃならない…なんてことにならないよう、ていねいに処理してくださいね。