ピカタのころもに粉チーズをプラス/調理=鈴木薫 撮影=三村健二

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とり肉の中でも高たんぱく&低脂肪なとりささ身。ダイエットを意識している人にぴったりの食材です。でも、味が淡白だから…と思っていたら、ぜひこのレシピを試してみて。

ポイントは、ピカタ液に加える粉チーズと青のり。これでグッとコクが出て、香り高い一品に。塩分が気になるパパに、お弁当のおかずに家族思いのおかずですよ。

 

■ 【ささ身の青のりピカタ】

<材料・2人分>

とりささ身4本、ミニトマト4個、ピカタ液(溶き卵2個分、粉チーズ大さじ1、青のり小さじ2、塩少々)、塩、こしょう、酒、小麦粉、バター、サラダ油

<作り方>

1. ささ身は包丁を入れて厚さを半分に開き、塩、こしょう各少々、酒大さじ1をふって約10分おき、小麦粉大さじ1をまぶす。ミニトマトは縦半分に切る。ピカタ液の材料を混ぜ合わせる。

2. フライパンにバター、油各大さじ1/2を入れて弱めの中火にかけ、バターがほぼ溶けたら、ささ身をピカタ液にくぐらせて並べ入れる。ピカタ液が余ったら、全体に回しかける。

3. こんがりと焼き色がついたら上下を返し、肉に火が通るまで約2分焼く。食べやすい大きさのそぎ切りにして器に盛り、ミニトマトを添える。

(1人分248kcal、塩分1.3g、調理時間20分)