「豚とれんこんの梅蒸し」 レタスクラブニュースより/料理:飛田和緒 撮影:木村拓

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炒め物や煮物などで大活躍する豚肉は、食卓に並ぶ定番食材。ジューシーで良質な脂が含まれているため、梅干しと一緒に調理するとまた違ったおいしさを発見できます。今回は梅干しを使った豚肉料理5選をご紹介。さっぱりと食べられるので、食欲がないときにも重宝しそうです。

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■ 【豚とれんこんの梅蒸し】(219Kcal、塩分0.7g)

<材料・2人分>

豚しょうが焼き用肉 6枚、れんこん 小1/2節(約50g)、梅干し 2個、長ねぎのみじん切り 5cm分、万能ねぎの小口切り 少々、酒

<作り方>

1. れんこんは薄い輪切りにして水を放す。

2. 梅干しは種を取って包丁でたたき(種はとっておく)、長ねぎと混ぜ合わせる。

3. 豚肉1枚に2を1/4量をぬり、1の1/4量を並べて豚肉1枚を重ね、さらに2、1を1/4量ずつ重ねて豚肉1枚を重ねる。同様してもう1つ作り、耐熱皿にのせて梅干しの種を入れ、酒小さじ2をふってラップにかける。1人分につき、豚肉3枚、間にねぎを混ぜた梅肉と、れんこんをはさんで重ねる。

4. 3を電子レンジで約5分加熱し、3cm幅に切って皿に盛り、万能ねぎを散らす。好みで彩りに梅干しを添えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

れんこんのシャキシャキとした食感がたまらない1品。加熱は電子レンジにお任せして時短につなげましょう。盛りつけるときは横に梅干しを添えて、万能ねぎを散らすと彩りが美しくなります。

■ 【豚の梅照り焼き】

甘辛い照り焼きに梅干しをプラスします。コクと酸みが入り混じった自家製の梅だれが絶品。

■ 【豚しゃぶとなすの梅煮】

なすはたっぷりと味を吸わせるため、煮たら一旦冷蔵庫で冷やします。豚肉は1枚ずつゆでてしっとりと仕上げて。

■ 【豚バラ肉の梅干し蒸し】

豚肉は2時間以上おいてしっかりと下味をつけるのがポイント。前の晩に仕込んでおくのもおすすめです。

■ 【豚肉となすの梅炒め】

たれにはちみつを加えることでまろやかな口当たりに。きゅうりを炒めるときは、種を取り除いておくと水っぽくなるのを防げます。

梅干しの味は産地やメーカーによってさまざま。ほんのり甘いはちみつ梅干しや塩分を抑えた減塩タイプなどバリエーション豊富なので、お好きな梅干しを見つけて作ってくださいね。