なんだこれ!?「+Style」はおもしろガジェットがいっぱいです!

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ソフトバンクが運営する「+Style(プラススタイル)」は、消費者と一緒にものづくりができるプラットフォームです。現在「新宿タカシマヤ1階 ザ・メインスクエア」では「+Style」の取り扱い商品を実際に見ることができます(10月25日〜31日まで)。

今回は、新たに発表された製品のなかから、特に気になるものをピックアップ。ガジェットのトレンドチェックに役立ててください。

■スマホのデータを付せんにできる「nemonic(ネモニック)」

「nemonic」は、スマホに書いたちょっとしたメモなどを付せんとして印刷できます。専用アプリをインストールしたスマホやタブレットで、文字を手書きしたりテキストを打ち込んだりするだけと使い方は簡単。スマホ内の写真の添付も可能です。

印刷ボタンを押してしばらくすると、「nemonic」から付せんが印刷されます。感熱紙を使用しているため、インク切れの心配はありません。

写真やメモをデータで交換することが主流になっている今日。だからこそ、重要な情報や覚えてもらいたい内容は、紙で渡した方が効果的ではないでしょうか。ちょっとしたアイデアを付せんとして印刷しておけば、考えを整理するのに便利かも。販売価格は1万7064円です。

 

■貴重品をスマホで探せる「Chipolo Card(チポロ カード)」

スマホや財布、手帳――。失くしてはいけないのに、ついつい失くしがちなものってありますよね。「Chipolo Card」は、こうした貴重品に入れておけるカード型Bluetoothトラッカー。スマホを使って、落とした場所を地図から確認できます。

2.15mmという薄さも特徴のひとつです。ほぼクレジットカード2枚分の厚さなので、財布はもちろん、手帳型のスマホケースにも入れておけそう。

ちなみにスマホの接続が切れた場合、最後に接続した場所をアプリで確認できます。販売価格は5378円。貴重品の“もしも”を救ってくれると考えれば、お手頃価格なのでは。

 

■迷惑電話を自動的に着信拒否「トビラフォン」

「トビラフォン」は、迷惑電話を自動で着信拒否してくれる製品です。データベースを元に着信を迷惑電話と判断すると、ランプが赤く光る仕組みで、迷惑電話の場合は着信音は鳴らないので、うっかり受話器を取ってしまう心配もありません。

受話器を取る前に、「この着信は迷惑電話かな?」と判断するのは難しいですよね。うっかり電話に出ると、それだけトラブルに巻き込まれるリスクが高まります。「トビラフォン」はそうしたリスクを未然に防いでくれるのです。

「トビラフォン」本体の販売価格は1万1880円。2年目以降の利用には、迷惑電話フィルターサービスの利用料として年間5184円が発生します。

 

■光り方を操作できるペンライト「チアライトAir」

「チアライトAir」は、ペンライトから出る色や光り方をスマホやタブレットを使って組み合わせられる、LED搭載のペンライト。Bluetooth接続範囲内なら、複数のペンライトに自分の好きな効果を加えることも可能です。コンサートやライブ会場の雰囲気を盛り上げるのに役立ちます。

「色や光り方を組み合わせる」というと難しいイメージがありますが、一般の人でも簡単な操作で使えるとのこと。販売価格は3980円。

 

■自撮り棒内臓のスマホケース「STIKBOX(スティックボックス)」

「自撮り棒を忘れた!」そんなうっかりに対応できるのが「STIKBOX」。スマホケース背面に自撮り棒が内蔵されているというかなり斬新なもので、自撮りの際にケースから取り出して使います。

▲スマホケースから自撮り棒を取り出す

▲伸ばした状態

自撮り棒の“うっかり忘れ”を防げるのはもちろん、スマホケースに自撮り棒本体が収納されているため、カバンに入れてもかさばりにくいのもいいですね。iPhone 7/7 Plusに対応で、「+Style」の掲載は11月下旬以降を予定。

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「+Style」では、今回紹介したものを含む17製品と、ふたつの企画が新たに登場しました。新宿タカシマヤでガジェットの“いま”に触れてみませんか?

>> +Style

 

(取材・文/神戸紅実子)

かんべくみこ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。”平成生まれ昭和育ち”ながら、スマホやアプリに関する記事を若者文化に乗り遅れまいと執筆中。東横線ユーザーだが、ときどき中央線沿線にも出没する。