彼氏に「女ってめんどくさい」と何度も思わせてしまうと、愛が冷めてしまうかもしれません。


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できれば、面倒だと思わせないことが長続きする関係を築くうえで大切です。

そこで今回は、男性が彼女に対して「めんどくさい」と思う瞬間を、男性ライターの筆者が男性目線でご紹介します。

 

■「マジありえないよね?」とやたら共感を求められたとき

彼氏と話をしているときに「こんなことってありえないよね?」「意味わかんなくない?」など、やたら共感を求めてくる瞬間に男性は「めんどくさい」と感じます。

女性同士の会話は“共感”を軸に展開されるので、つい女友達と話すノリで「ありえなくない?」と言ってしまいがちです。

ですが、彼氏と話すときは共感を求めすぎず「自分はこう感じた」と、あくまで自分の意見を伝えるのにとどめるのがよさそうです。

 

■「なんでもいい」となにも決めたがらないとき

女性のなかには、察してもらうことを望む人も多いのではないでしょうか。

自分の意見を直接相手に伝えず「なんでもいいよ」「どうしたいの?」と、“言葉にしなくても彼氏が自分の気持ちを察してくれるのか”を試そうとします。

しかし、そういう態度は男性からすると「楽しんでいないのかな?」という印象を与えてしまうかもしれません。

さらに「なんでも自分が決めるのはめんどくさい」「いちいち察しないといけないのか」と思われてしまうことも。

ときには自分から彼氏をリードする姿勢を見せることで、よい関係を築いていけるでしょう。

 

■少し反論しただけで泣かれたとき

基本的に、男性は女性に泣かれると「めんどくさい」と感じるようです。

とくにケンカのとき女性は感情的になりやすく、なにか言われただけで涙が出てしまうこともあるでしょう。

泣かれてしまうと、男性としてはそれ以上強く言うこともできず、また「なぐさめなければならない」と気が重くなってしまいます。

涙腺をコントロールするのなかなか難しいことですが、思わず泣いてしまっても感情的にならないよう気をつければ、彼氏もわかってくれるはずですよ。

 

共感を求めたり、すぐに泣いてしまったりというのは、女性同士だとそこまでめずらしくないかもしれません。

ところが、同じシチュエーションでも男性には「めんどくさい」と思われてしまうこともあるでしょう。

「男女の考え方の違い」を自覚して接するだけでも、幸せな恋人関係を築くきっかけになりますよ。

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