普段は明るく振る舞っているけれど、本当はかなりの人見知りで一人が大好き! という人も多いのではないでしょうか? 今回は、リア充にみられるけれど実は根暗な人あるあるをご紹介します! 気づかい屋ゆえに、頑張って盛り上げ役に徹してしまう悲しい性分……意外と共感できるかも?

自称“根暗”な人あるある

1. 家に帰ると心身ともにグッタリ

大勢でワイワイ騒いだあと、家に帰って1人になると疲れがどっと出ます。遊んだ次の日は、ずっと家で引きこもっていたいのが本音。

2. あとから自分の発言を後悔する

家に帰ったあと、「喋りすぎて嫌われなかっただろうか」、「空気を読まない発言はなかっただろうか」と反省会が始まります。そしてだいたい後悔します。

3. 初対面の相手にやたらテンションが高い

かなりの人見知りだけれど、沈黙が苦手なので初対面の相手にもハイテンションで接します。人見知りだと言っても信じてもらえないことがほとんど。

4. プライベートに踏み込んだ会話は苦手

当たりさわりのない話題ならいくらでも話せるのに、プライベートな話題になると内心焦ります。自分のことを話すのが苦手なので、相手を質問攻めにしてしまうことも……。

5. 接客業の場合、ONとOFFが激しい

接客業をしている場合、お客サマと話すときは常に満面の笑顔です。しかし、仕事が終わると同時にスイッチOFF! 無表情になった瞬間、顔の筋肉が一気にたるみ、あっという間におばあちゃんフェイスです。同じ人物とは思えないほどのギャップ。

6. 人一倍気をつかうのに「悩みがなさそう」と言われる

人一倍繊細で神経質な性格ゆえに、周囲を気づかって明るく振る舞う自称根暗女子。しかし、周りからは「悩みなんて全然ないでしょ!」と言われること多数。本当の自分を理解してくれる相手は、なかなかいないのです。

7. いじられるのは嫌いなのにいじられ役になる

グループ内ではムードメーカー的存在。いつもニコニコしているのでいじられキャラになることが多いですが、正直いじられるのはあまり好きじゃありません。実はストレスが蓄積されています。

8. お酒でごまかそうとする

まだあまり親しくない人たちと飲み会をするとき、とりあえず酔っ払って緊張をなくそうとします。最初からハイペースで飲むので、いつのまにか酒豪キャラに……。

9. 大勢で遊ぶより2人で遊ぶほうが好き

大勢で遊ぶと気疲れしてしまうので、なるべく少人数のほうが安心します。親しい友人と2人で遊ぶのがいちばん安心するのです。

10. 家に1人でいる時間がいちばん好き

至福の一時といえば、家に1人でいるとき! 誰の目も気にせず、ダラーっと好きなことができるお家が大好きなのです。

明るくて友達も多いのに、実は根暗な人あるあるでした! 明るく振る舞う器用さがある反面、なにかと気苦労がたえないのです。